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Music China 2018 戦利品 その1
10月11日~13日に開催された、
Music CHina 2018 中国(上海)国际乐器展览会

展示会の詳しいレポートは二胡之友の次号56号に掲載予定なので
詳細や様子は、二胡之友次号を買って見てくださいね~。
11月20日頃発売予定です。

軽く紹介すると、民族楽器の展示会場は年々出展社数が増え、
メインパビリオンには入りきれず、外に臨時のパビリオンを設置。
去年は1棟でしたが、今年は2棟設置という勢い。

内部は、上海民族楽器のような大きなメーカーのブースはどんどん豪華になってます。

勢いあるな~、という感じです。

さて、今回入手した戦利品。
まず、二胡関係から
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まいどおなじみ、二胡駒
横長の松伏の、シマシマ駒と、千年沈木の駒。
どんな音がするか楽しみです。
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毎年、お土産様に買っている、二胡の花窓。
コースターとして使えます。

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トマスティックの新しい二胡弦。
上海音楽院の陆轶文さんがイメージキャラなんですね~♡
上海民族楽器のブースでお見掛けしました。
なんというか、スターのオーラ出てますね。
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ミニチュア二胡コレクションに新たなミニ二胡追加。
これまでのは、もう少し大きくて演奏可能なものでしたが、
これは演奏不可能ですね。
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その2に続く。

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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-10-20 03:01 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2018 オプションツアー計画
国慶節の連休後の 10月10日~13日での開催。

※5,6年前は、国慶節直後に開催されてて、「国慶節期間中からの準備はいやじゃ~!」って不満が多く、連休明けから少し日を取る様にしたようです。

で、僕は11日(木) に上海に入り、12日(金)に Music China に行き、
13日は、無錫→蘇州と回ってこようと考えています。

無錫は、これまで何度も行ってますが、その存在を見落としていた。
「中国民族音楽博物館」に行こうと考えています。
※問題は土曜日やっているか???

この博物館は、長野・劉胡堂の劉鉄鋼さんに教えていただきました。

蘇州は、景徳路の楽器街を散策。
↑↑↑ 共に二胡之友のネタですな。

13日、現地に行ってて時間のある人一緒にいきませんか~?

PS
 二胡之友編集長からは、Music Chineで変な楽器を見つけてこいとの指令が・・・
 うーむ、ちょい古いネタならあるのだが、必死で探さねば・・・・(汗;;



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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-10-02 04:58 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海 金陵東路 楽器街の過去~現在、そして
360个人图书馆という WEB サイトに、
👉金陵东路:悄然转型成为乐器一条街
という記事があった。
「金陵東路は、静かに楽器街になった」ですかね。

内容を読んでいくと、金陵東路は、時代の流れとともに落ちぶれて、
楽器街になってしまった。
とも取れます・・・・

金陵東路と言えば、上海在住、または上海に行ったことのある
二胡関係者には有名な楽器街。 
このブログでも何度となくこの街を取り上げてます。

👉上海 金陵東路 の 琴行にて 2009/09/17    
👉上海 金陵東路 楽悠琴行(乐悠琴行)にて  2012/01/26
👉石橋楽器 上海金陵東路店 開店  2012/04/30
👉金陵東路 楽悠琴行 ウチダ駒デビュー  2012/05/02
👉 久々の上海金陵東路楽器屋街 2014/07/21
👉上海 金陵東路 石橋楽器 リニューアルOPEN、って 2015/08/19

さて、この記事の内容の出だしだけを軽く紹介すると

金陵東路は1860年 太平天国の乱の時代に建てられ、
当時フランス租界の中心だった。
その後広州から多くの商人が移り住み、建物を建て商売を行っていた

※当時、金陵路は、南京路に並ぶ2大马路と言われる位栄えていたらしい。

あとは頑張って、元記事の中国語 読んでね(^^;;

→ うっちーの感想:確かに、広州から上海に転勤した僕としては、
  なんとなく懐かしい華南の風景だな~と感じてました。

その後。魯迅や蒋介石が活躍した時代、第二次大戦、改革開放の時代を経て現在に至るのですが、どうやって、この街が楽器街になったのかには触れられていません。
近隣の淮海中路、南京路、外灘などの地域の発展により、金陵路の商業的価値、土地代もさがり、そこに民族楽器を中心とした楽器屋(琴行)さんたちが移り済んだのでは、と想像しています。

ここ1年半ほど、金陵東路には、行っていませんが、都市再開発がこの町まで及び、多くの建物が取り壊し、改修が行われ始め、それに伴い、楽器屋さん(琴行)も移転しているそうです。
再開発が終わったら、戻ってきてほしいもんですが、テナント料も大幅に上がるであろうことから、可能性は低いと思われます。
それでなくても、上海の琴行で売られている二胡は、蘇州・無錫の 3~4割り高いと感じられます。
つまり、上海の「街売り」の二胡の価格には、ショバ代が含まれているんですね。人件費も高いし、これ以上高くなって貰っては困ります。

今、金陵東路がどうなっているかは、秋にMusic China行った時にでも見てきます。


1860年代、街が出来た頃
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1900年前半~
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1900年後半~
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2000年代始め

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by soukichi_uchida | 2018-06-11 17:22 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
アリババでの紫檀(を冠する)二胡の価格
百度の記事を見ていたら、こんな記事がありました。

紫檀と言ってもいろいろあるので、価格もいろいろ。
皮を張ってないのも売ってる所が面白い。

あくまで、現地、通販価格ですので、ご参考。



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by soukichi_uchida | 2017-09-14 19:53 | その他 | Trackback | Comments(0)
上海 豫園の お土産-民族楽器屋さん、屋台もあるでよ。
ひっさびさの、二胡ネタ

昨日、広州では見られない紅葉を見て感動した、上海豫園。

多種雑多なお土産屋さんに紛れて、民族楽器のお土産を売るお店もあります。

「宏音楽器店」7,8年前に来たときにもこの店あったな~。今回は中に入ってみました。
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今回は中に入ってみました。
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なんかフツーです。
手前の二胡が200~数百元の、いわゆるお土産二胡
真ん中あたりが5000~3000元のまあまあな二胡
一番奥が、
なな、なんと、3万元の二胡!?

おいおい、3万元の二胡、店頭でつるしかよ。

ちょっと、弾かせてもらうと、
おー、それなりに、いい感触。

でも、どう見ても「塗り」が入ってる・・・

で、3万元。。。
誰が買うかいっ!

4000元の二胡弾いてみると、
ううう~、やたら音デカい。。
なんか、やっすい二胡の音だ。。。。

まあ、ここでは、買いませんな。。。

うろうろしてたら、こんなのも。

「屋台の民族楽器屋さん」
その名も「民族楽器」・・・・
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店番、おらんのだけど、、、
屋台だけが放置。。。

ええと、
豫園から楽器屋が密集する金陵東路は、歩いて10~15分ぐらいの所にあります。 いうまでもなく、皆さん二胡買うなら、そっちに行って買いましょうね。

金陵東路に関しては、このブログの「琴行情報」で何度か紹介してますので、興味のある方は参照願います。


琴行情報の一覧はこちら ⇒ 琴行情報


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by soukichi_uchida | 2014-12-21 01:10 | その他 | Trackback | Comments(0)
久々の上海金陵東路楽器屋街
上海出張中、
ちょいと時間があって、近くまで行ったので、
楽器屋さんが密集する、金陵東路へ。

以前にも書いた、一部で話題の松節の二胡駒を物色に。

ここには2年近く顔だしてないなー。
発展著しい中国、
1年も経つとすべてが変わっている。

地下鉄8号線、大世界駅。
金陵中路から、テクテクあるいて東路へ。

通りの様子も、たしか2006年に来た時と
殆ど変ってない。
こういうところも上海、いいねっ!

おっ、イシバシ楽器さん
まだガンバってますね。
でも、店舗がエラく狭くなっちゃってますね。

この2年で、ものすっごく家賃上がって、上海から
逃げ出す店沢山あるのに、やれてるだけ偉い!
ガンバってね。

そして、
目的の楽悠琴行へ!
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店の雰囲気も変わりなし。
今日は、古琴のレッスンやってました。
老板は奥で、まったりと読書。

僕の事をちゃんと覚えてくれてたのが嬉しいね。

で、
「有没有松节的琴马?」
なんて聞くと
「有!」って力強い返事。

先日、広州で買ったのに比べて、デカい!

想像するに、
広州は、高胡が主流。
駒もそれに合わせたものが多い。
結果小さい物が多い
のかな・・・・・
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シマシマが斜めの物がある所が興味深い!
横シマのと比べて、音に違いがでるのか?
楽しみです。

目的を果たして、少し二胡を物色
この店を見る限りでは、
二胡が値上がりしてる感じはない。
これは広州でも同じ。
量販、一般市場向けでは大きな価格変動は
無いんじゃないかな~



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by soukichi_uchida | 2014-07-21 23:42 | その他 | Trackback | Comments(0)
一部で話題の「松」の駒と新たな?弱音器そして二胡購入
昨日、広州大新路の、いつもの二胡屋さん、七律琴行に行ってきました。

前にも書いたかもしれませんが、ここの店主、温(温敏超)さんは、中国でも有名な高胡の製作者です。絃堂さんでも取扱いと紹介されています

お店に行った目的は、
二胡仲間に加入された、これから二胡を始めるSさんの二胡購入。

650元の練習二胡ですが、つくりもしっかりしてて、なかなかいい音してます。(蘇州民族楽器一厂製)
安い二胡でも、ちゃんとしたのを置いてあるのがこのお店の良心的な所。ちなみに、僕の180元の二胡もここで購入。

で、本題。

いま、一部(って何処じゃい?)で話題の松の駒。

何個か持ってます。
松脂をたっぷり含んで、なんかヌメヌメ感がある駒です。
どっかの演奏家が、松がいいと言ったのをきっかけに、話題になってるようです。

日本の知人から購入を頼まれてたので、それを探しに来店。

老板(店長)の温さんに、
「松ある?」って聞いたら。

おっ! ってな顔をして
「あるよ」との返事

2種類の駒が入った(インスタントコーヒーの瓶みたいな)瓶を出してきた。
一つは「松」、もう一つは「松節」
価格はN元とめっちゃ安い
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奥が、「松」手前が「松節」
ビミョーに、前後非対称、内田駒入ってますね。。。
たんなる思い込みか?

使ってみると、
なかなか鳴ります。高音もすっきり。
ただ、180元の二胡での評価なので、現時点であんまりどうこう言えないな。

「松節」ってのは、薬にも使われてるんですね。
「楠」といい、二胡と薬の関係なってのも出てきましたねー。

も一つ

Sさんの二胡購入に合わせて、弱音器探してたら、
こんなのが?

温さん特性弱音器
まあ、台湾のTOMCATの、黒胡蝶のパクリなんですけど。
なんといっても温さんの刻印入り!
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オリジナル(?)と比べると、ちょっと大きめ
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まあ、パクリと言えばパクリ
特許とってて、訴えられたらまけるだろーな。
しかし、特許のがれなのか?しくみは若干ちがう
横からみると。
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バネの向きが違う。
特許対策か?とおもいきや、

よく見ると、これあれだ。 
紙なんか挟むクリップじゃん。。。。
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わはは、考えたね温さん、、、

オリジナルと効果の差はありません。
バネの部分の耐久度はオリジナルのほうがあるかなー、なんたってこれクリップだし。ただ、「温」という刻印がミーハー的にはナイス!

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by soukichi_uchida | 2014-04-13 19:03 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
広州国際楽器展覧会(Music Guangzhou 2014)レポート
開催されてからずいぶん時間が経ってしまいました。

言い訳すると、
主催者の総括発表あったらその後にしよう、なんて考えてました。でもいつまで待っても発表がない(もしくは見つけられない)のでレポしちゃいます。

まず、全体的な話しから。

当日は、楽器展だけでなく、証明、音響、広告などの展示会も同時開催されており、琶洲の広東フェアで使われる巨大な会場(中国輸出入商品交易会展示館)で、楽器展覧会にたどり着くのがたいへんでした。
やはり上海に比べて規模が小さいく、民族楽器エリアだけなら半日もあれば時間持て余します。民族楽器のブースは、(楽器パビリオン)全エリアの1/4程度
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1.2 と 2.2 が楽器展覧会の会場、そのうち 1.2 の約半分が民族楽器のブース。事前の情報(広州国際楽器展覧会2014情報)では、面積は 22,000m2  出展者数は 450 程度との事でしたが、出展社リスト をカウントしてみると実際には 240 社。数字的なものは、次年度の展示会の前には今年の結果が発表されると思いますので、その結果を待ちましょう

やはり上海に比べると全然ちっちゃな規模で、上海での民族楽器一厂のような巨大ブースもなく、民族楽器のエリアの盛り上がりや人の入りもイマイチと感じられました。

また、上海えも同じなのですが、民族楽器としてはやはり古筝や琵琶が主役で、思ったほど二胡はありません。広州での展示会の上海との大きな違いは、場所的に近いせいもあり、雲南省のフルスのメーカーさんが数多く参加していること。

前置きはこのぐらいにして、会場の様子

しっかり来てます「古月琴坊」。ブースには会社の重鎮さんたちも。
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海南から???
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会社は知らないけど、使ってる木材を前面に出してるので目にとまりました。海南の木材は家具の材料として有名なんだとか? たしかに、昨年北海に行った際、やたら木材の種類をうたった家具屋や木材屋が目にとまりました。 なるほどねー。勉強不足じゃ・・・

北京から、おー、来てますね長安楽器
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天津から
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無錫から、
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そして、蘇州から
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皆小さいブースながらも、各産地から、はるばる辺境の地広州までやって来てる。ありがたいこってす。それだけの市場があるのかな?広州には? ちょっと疑問。

広州にもあった、部品屋さん
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琴窓、駒、琴軸、筒まで、なんでもあり。
シローと目にも売り物のなりそうにない蛇皮とかも。
プラスチック製の琴頭には、ビックリというかガッカリ・・・

上海じゃもうあまり見かけなくなった、ゲテモノ二胡も
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プラの二胡に、蛇皮張るか~・・・

ケース屋さん
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もうちょっと、気合いれて、小ぎれいに展示しろよな~。 よさげなのいっぱい持ってきてるんだからさー。

今回やたら目についた雲南省からのフルスのメーカー
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やはり、お隣の省だし(?)場所が近いからですね。
それにしても、民族衣装をきた、かわいい、きれーな子達がおおくて、おじさんは嬉しかったぞ~

あ”~こら、おっさん、フレームんなか入ってくるんじゃねぇー、しかもなんでお前ドヤ顔しとるんじゃ(怒!

ここにもいた!
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なになに、、民族楽器の包装する会社なのか。
楽器そんものじゃなくて、ケースとか関連品のための生地の会社かね。

ということで、
2時間もいたら、2回りできちゃう程度の規模でしたが、毎年開催される上海のMusic Chinaに行けない事もあり得るので、情報入手や、トレンド把握って意味じゃ続けて参加してみるかー。 って感じです。

また広州の二胡愛好家の方たちは、ぜひ一度さんかされる事をおすすめします。
教室から一歩でると、いろんな事が見えてきますよ!

もう来年の日程も決まっているようです。

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by soukichi_uchida | 2014-03-18 04:11 | その他 | Trackback | Comments(0)
広州 琴行探し その5 北京南路 欧雅楽器 sanpo

始まってます。 本日参加予定です。
早めにレポートしますね。

さて、久々の二胡ネタ、広州琴行情報です

これも自転車屋さんを探してしてたころの話。
現地人社員の情報により、お勧めの自転車屋さんがあるという
場所に行ったのですが、とっくに閉店、跡形なし(怒。

仕方がないので、その辺を散策。
珠江リバーの川沿いで、遊覧船乗り場も近く
夜になるとライトアップされて(汚い物が見えなくなって)綺麗なところです。
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大沙头客运码头からの遊覧船

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洋風の素敵な建物も

ブラブラ歩いてて、ふと見つけた、一件の楽器屋さん(琴行)
「欧雅乐器」
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もう一枚、百度の紹介写真より
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街の楽器屋さんでは、大き目な店構え。
ホームページもあります。

 广州市越秀区北京南路6号
 欧雅乐器有限公司珠江牌钢琴专卖店
 最寄駅:地下鉄2号線、6号線 海珠広場

西洋楽器と中国楽器が半々でおいてありました。

二胡は、無錫の古月と上海の敦煌の物主体。
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二胡の価帯帯は、やはり。

千元以下ー数百元: 入門、お土産
二~六千元:中上級のアマチュア向け
専業(专业)だと、1万元±α~ 

どこの店もそんなもんです。

特に、わざわざこの店で買う必要はないかな。

やっぱ、広州でイチオシの琴行は、
ですね。

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by soukichi_uchida | 2014-02-25 06:35 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
広州国際楽器展覧会(Music Guangzhou 2014)情報
広州で、こんなんやってるとは知りませんでした。

The 11th China(Guangzhou) International 
Musical Instruments Expo 2014
2014第十一届中国(広州)国際楽器展覧会 
2014年2月24日~27日

WEBサイトはこちら http://www.guangzhoumusic.cn/

もう11回もやってるんですね。
知らなんだ~

確かに、年に2回広東フェアって、中国最大の交易会をやってるぐらいだから
音楽関係の展示会が広州であってもおかしくないですね。

WEBの解説を見ると
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伸び率は落ちてますが、09年に比べて4~5倍の規模になってますね。
でも上海で開催された Music China 2013 の規模
敷地 86,000㎡ / 30か国 1,606社 出展 / 入場者数 60,172人
に比べるとかなり小さな規模です。
「面子」が大切で、「発展」って言葉好きですからね~。
面子にかけて、規模増大させてんでしょう。
上海にまけるな~ (`<  ってね

とにかく行ってみよう~
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Traditional Music Instruments  伝統楽器のエリアもあるようです。
南地区の伝統楽器のムーブメントなんかが見えるかもしれません。
やっぱ、広東音楽ベースなんだろうか? 

上の写真は去年のもの。 
よく見ると、上海にも出店してた、きれーなねーちゃんが沢山いる
雲南のフルスのメーカーさんじゃないですか(^o^/
ブースでカップ麺くうんじゃねーぞー。

25日あたりに行ってみるつもりです。
会場で見かけたら、声かけてくださいね。
って誰もいかないか。。。

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by soukichi_uchida | 2014-02-13 04:01 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)