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二胡之友 54号(夏号) のお知らせ
お待たせしました~!!!
二胡の友54号(夏の号)がそろそろ出版開始です。

購読の申し込みは、右上↗↗↗のバナーからよろしくお願いします。

隔月から年4回の季刊誌となったにも関わらず、
毎号遅れ気味で申し訳ありません。m(__)m 

「うっちーの中国見て歩き」シリーズも絶賛(?)連載中!!
今号は、広州・大進路の楽器街その1

これまでのうっちーシリーズは
無錫シリーズ×3
 無錫・梅村 「二胡文化創意園」 51号
 無錫・二泉映月広場「阿炳の故居」52号
 無錫・錫恵公園「阿炳のお墓」  53号
バックナンバーもよろしくね

この後、広州その2、深圳、上海、蘇州と続く予定です

【お願い】
 Face Book で、
  「二胡の専門誌なんてあったんだ~」
 ってコメントがありました。 
 まだまだ知られていないんですね。
 二胡の友の存在の宣伝・情報拡散を皆さんよろしくお願いいたします。

PS
 コンサート、イベント告知情報も、二胡之友のHPから受け付けています。
 うっちー、に直に連絡してくださっても構いません。
 イベントの日と出版日のタイミングが上手く合えば、二コミュニティ
 ページでの告知も可能です。
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by soukichi_uchida | 2018-06-17 02:25 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
江蘇省の爺ちゃんが、世界最大の二胡を作った
百度 百家号の記事より

江蘇省の爺ちゃんが、巨无霸二胡を作ったって、
巨无霸???
どこかで見たな~・・・・

そーだマックでだ、 巨无霸 = BIG MAC
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巨无霸=So Big という意味もあるそうだ。

なので、江蘇省の爺ちゃんが 「BIG MAC 二胡を作った」、
というより、「でっけぇ二胡を作った」という事か。

で、本題

作製したのは、
李加荣さん74歳。
子供の時に小児麻痺を患い、歩行が不自由となり、その頃から二胡作りを始めたそうだ。

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この二胡の大きさは、
 全長: 5.04 米
 弓調: 4.5 米
 重量: 152 斤(76 Kg)
 琴筒直径: 65.8 cm
 蛇皮はベトナムから輸入(直径74cm)
 ※木材の種類は書かれていない。

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で、でかい・・・・
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弓の毛はどうしたんだろう?という疑問。
4メーターもある馬のしっぽなんてないと思うし・・・
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実際に演奏している所
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タイトルには、「要3人合力弹奏 」と書いてあるけど、
写真見る限りでは、
弦を押さえてる人と、運弓してる人の二人。
もしかして、後ろで誰かがささせているのか?

ギネス申請しないのかな?
きっとすると思う。

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by soukichi_uchida | 2018-06-15 00:48 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海 金陵東路 楽器街の過去~現在、そして
360个人图书馆という WEB サイトに、
👉金陵东路:悄然转型成为乐器一条街
という記事があった。
「金陵東路は、静かに楽器街になった」ですかね。

内容を読んでいくと、金陵東路は、時代の流れとともに落ちぶれて、
楽器街になってしまった。
とも取れます・・・・

金陵東路と言えば、上海在住、または上海に行ったことのある
二胡関係者には有名な楽器街。 
このブログでも何度となくこの街を取り上げてます。

👉上海 金陵東路 の 琴行にて 2009/09/17    
👉上海 金陵東路 楽悠琴行(乐悠琴行)にて  2012/01/26
👉石橋楽器 上海金陵東路店 開店  2012/04/30
👉金陵東路 楽悠琴行 ウチダ駒デビュー  2012/05/02
👉 久々の上海金陵東路楽器屋街 2014/07/21
👉上海 金陵東路 石橋楽器 リニューアルOPEN、って 2015/08/19

さて、この記事の内容の出だしだけを軽く紹介すると

金陵東路は1860年 太平天国の乱の時代に建てられ、
当時フランス租界の中心だった。
その後広州から多くの商人が移り住み、建物を建て商売を行っていた

※当時、金陵路は、南京路に並ぶ2大马路と言われる位栄えていたらしい。

あとは頑張って、元記事の中国語 読んでね(^^;;

→ うっちーの感想:確かに、広州から上海に転勤した僕としては、
  なんとなく懐かしい華南の風景だな~と感じてました。

その後。魯迅や蒋介石が活躍した時代、第二次大戦、改革開放の時代を経て現在に至るのですが、どうやって、この街が楽器街になったのかには触れられていません。
近隣の淮海中路、南京路、外灘などの地域の発展により、金陵路の商業的価値、土地代もさがり、そこに民族楽器を中心とした楽器屋(琴行)さんたちが移り済んだのでは、と想像しています。

ここ1年半ほど、金陵東路には、行っていませんが、都市再開発がこの町まで及び、多くの建物が取り壊し、改修が行われ始め、それに伴い、楽器屋さん(琴行)も移転しているそうです。
再開発が終わったら、戻ってきてほしいもんですが、テナント料も大幅に上がるであろうことから、可能性は低いと思われます。
それでなくても、上海の琴行で売られている二胡は、蘇州・無錫の 3~4割り高いと感じられます。
つまり、上海の「街売り」の二胡の価格には、ショバ代が含まれているんですね。人件費も高いし、これ以上高くなって貰っては困ります。

今、金陵東路がどうなっているかは、秋にMusic China行った時にでも見てきます。


1860年代、街が出来た頃
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1900年前半~
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1900年後半~
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2000年代始め

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by soukichi_uchida | 2018-06-11 17:22 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
(Announce) 古筝奏者 戴 茜 東京コンサート

2018年5月27日に大阪の古筝奏者 戴 茜さんのコンサート「DaiQian Guzheng Concert in TOKYO」を DaiQian info. Fortune Blue Association(うっちー所属)とともに企画してます。

日時:2018年5月27日(日)13:30開演
場所:中目黒GTプラザホール

チケット申込み等,詳しくは、↓↓↓のチラシを参照願います。

東京での彼女の演奏は、2016年4月の「Guo Gan Erhu Recital」以来。

スペシャルゲストは、(二胡界のゆず君こと?)田宇さんと、気鋭のジャズピアニストの浅川太平さん。単にゲスト、ピアノ伴奏ではなく、異なるジャンルの3人がコラボした Chemical Reaction(なんでここだけ英語)にも大いに期待!

コンサート終了後、古筝の体験会も企画してます。みんな来てね~😀😀😀

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by soukichi_uchida | 2018-05-10 18:08 | その他 | Trackback | Comments(0)
また、二胡に関するイヤな話聞いちまった。
禁断のネタかな~???

日本で、中国から二胡を輸入して販売している業者さんたちの殆どは、現地でしっかりと、品質検査を行い、輸出入の手続きを行って、二胡の販売を行っている事でしょう。調整・修理などのアフターもちゃんとやってくれる所も増えてきたしね。

価格は、
買い付けに関わるコスト、輸出入・運搬に関わる費用、お店の運営コストと利益を考慮したもので、同じものなら、現地「街売り価格」の4,5倍といったところが、リーゾナブルだと感じています。
※「街売り価格」>「工場卸価格」だけどね・・・

大方は、真面目に商売されています。
そうじゃないと、製品の品質やアフターサービス、そしてそれに見合ったコスパが重視される日本では、長続きしないでしょう。

まあ、そうじゃないところもあるには、あるんですが・・・

で、二胡以外の中国楽器関係者さんから聞いたイヤな話。

Aさん:「あいつら皆、大儲けしてて脱税しとるで!」
俺: 「え?何が?」
Aさん:「二胡を現地で安う買い付けて、
    50個ぐらいバラシてスーツケースに入れて、
    通関スルーして日本に持ち込んどるんやで」
    「それを、日本でえげつない値段で売ってるんや」
    「んでな、儲けたお金は申告しとらんのや」
俺:「誰?」
Aさん:「そんなん言えるわけないやろ、聞かんといてや!」

※販売業者さんではなく、個人で教室で販売とかやってる人なんでしょうね・

うーん、100%信じたくはないが、ありそうな話だわ。
それが、安くうられているなら、善意の第三者である一般消費者にとってはいい話か?とい言われると、そんなん品質面では大きな不安があるわな。

※二胡ってバラせるんですよ。
 琴卓の裏側の木ネジ一本はずせば、
 スポッと棹が筒から抜ける。
 筒だけだったら、大きめのスーツケースに50個ぐらいは
 入るわな。棹は別のケースで別の人が運べばいいし。

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画像と記事内容は全く関係ありません。







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by soukichi_uchida | 2018-04-22 23:51 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
二胡の手指独立性の訓練だって


弦韵二胡初学者:手指独立性训练必学3点小窍门

手指の訓練だって。
百度の記事。

ギターでも似たような練習したな。
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by soukichi_uchida | 2018-03-20 23:03 | その他 | Trackback | Comments(0)
黄山二胡楽団 演奏会
広州のコンテストで優勝した、
甘建民老師率いる、あの黄山二胡楽団の演奏会のお知らせです。

なんと、4月1日、エイプリールフールに開催。
なにかサプライズがあるのでは?」と期待したりして。

で、音楽監督に、なななんと、磯村由紀子さんが!?
期待度さらに向上ですね。
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by soukichi_uchida | 2018-02-14 16:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
日中友好45周年音楽祭「縁」の動画が YouKu に!!

昨年末、11月12日に上海で開催された、
日中友好45周年音楽祭「縁」の動画が、中国の動画サイトに上がっていました。
リンクをシェアします。
見れるかな?

主な出演者は、
ウェイウェイ・ウー、パン・リー、
あの五星旗のファンキー末吉、
新進気鋭のギタリスト谷本光、
俳優の小松卓也
※敬称略

二胡の友次号53号にも、レポート掲載予定です。
見てね。

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by soukichi_uchida | 2018-01-26 20:28 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
2018年2月10日 潘麗(パン・リー)東京ライブのお知らせ
ちょっと早めですが、コンサート告知です。

2018年 2月10日 に 東京にて、潘麗(パン・リー)のコンサートを企画しています。

スペシャルゲストは、安徽省時代の兄弟子、甘建民二胡学院の甘建民先生。二人で師事した老師の曲を演奏も。

昨年ソノリウムで行ったライブのチケットは、
数日で売り切れとなりました。

チケット予約はお早めに~

チケット予約メールは こちら ↓
panli_tokyo2018@nifty.com

チラシ画像クリックで大きな画像が表示されます
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by soukichi_uchida | 2017-11-21 23:38 | その他 | Trackback | Comments(2)
広東省 東莞で二胡教室が
広東省 東莞と言えば、世界の工場の中の工場な街で、
中国中、世界中から企業と労働者が集まっていた街。
一方で、それに付随して中国最大の風俗産業のある
街でもあったんです。
しかし、習近平が国家主席となった後、それら風俗
産業は 14年2月一斉摘発され壊滅(;_;)。
その後、東莞市政府は街のイメージ向上を目指して、
スポーツや文化活動に力をいれていると聞いてました。

ある日、百度のニュースをみていたらこんな記事が、

二胡教室东营市文化馆秋季公益培训班二胡课堂展示

この教室は、中高年向けに、無料で二胡教室を開催して
いるそうで、写真を見る限り、人も多く集まり皆楽しそう。

中国で二胡を習うというのは、
高い級を持っていると、大学受験で有利となる、
音大に行きプロになる、
つまり最終的には生活の糧を得る事が目的だった。

実際、広州に駐在していた時に、二胡は習いたいが、
愛好者向けの教室が無い、と嘆いていた中国人の友達が
何人かいました。

また日本に来て、二胡教室を始めた中国人二胡教師が、
日本人は、なんでもっと真面目に練習しないんだ?
と不思議に思ったという話もよく聞きます。

つまり、中国(たぶん文革後世代で)には、趣味で
二胡を習うという風習はなかった、と考えられます。

※公園で二胡を弾いてるお爺ちゃん達の世代は
その前の世代。

でも、この東莞での教室を見ると、趣味としての
二胡も広がり始めたんだなと感じます。
別の見方をすると、趣味で二胡をやれるだ豊かに
なったんだなと感じます。

↓↓ 皆真剣だけど、楽しそうですね。
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by soukichi_uchida | 2017-10-12 05:51 | その他 | Trackback | Comments(0)