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あの振動駒に老松節バージョンが !!
こんなのありました。
振動駒の、老松節バージョン。

これは、是非欲しい。

しかし、僕が中国で見た駒の中で、値段が最も高い・・・・
と言っても、日本円にして2千円位。
でも、これを日本で業者さんが売るとなると、
6~8千円位になるかな?

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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-12-16 04:40 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
二胡之友56号出版開始
毎回遅れに遅れているんですが、ついに二胡之友56号出版開始されました。

個人的な今回の目玉は、
 10月に開催された上海 Music China 2018 のレポートと
 新連載!イクコ画伯による、「二胡ラバーズ・アートギャラリー」

うっちーの行ってきましたシリーズは、深圳の「楽器城」です。

購入は 二胡之友HP または 二胡姫さんからお願いいたします
定期購読もよろしくね~。
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56号 Contents

<巻頭特集>

第八回 中国民族楽器の精鋭によるコンサート『二胡縁』で来日の劉尊海さんインタビュー

<連載>

・中国二胡見てある記5 うっちーレポート 広東省シリーズ 深圳

・グラフィック・アイ 2018上海Music China中国国際楽器展覧会

<新企画>

二胡ラバーズアートギャラリー

<インフォメーション>

・中央音楽学院音楽検定試験(水平考級)

<イベントレポート>

・辜存雄(こ・そんゆう) 二胡レクチャー inJapan に参加して

こたにじゅん二胡教室 第6回発表会

寄稿王永徳老師に学ぶ 中国音楽と二胡の基礎 続々

<コンサートレポート>

敦煌国楽 王中山 古箏&東京交響楽団演奏会

寄稿揚州的夏日-新楽府国風音楽季

寄稿第1回東京弓弦楽団定期演奏会

日中平和友好条約40周年記念 ~楽縁~ 武楽群来日30周年記念音楽会

寄稿伝統と現代を奏でる二胡 沈琳

賈鵬芳来日30周年記念リサイタル 二胡よ世界へ

<二胡之友 オリジナルガイド付楽譜>

龍船調

てぃんさぐぬ花

<新連載>

柳琴への招待 第1回

<連載>

・フリースタイル・アナリーゼ 〜二胡楽曲をネタに勝手に分析〜

Vol.56 劉文金作曲「三門峡暢想曲」第4回(最終回)

 

・のっほほ~ん ぱんだふる あRーふー 第13

・アルフー老師の 東南西北二胡見聞録 42回 劉鉄鋼先生の老紅木二胡

<不定期連載>

二胡調査員は行く 中国(上海)国際楽器展覧会 MusicChina 

 

・全国二胡教室訪問

・二胡ファンが集まる NiCOMMUNITY

Nikopedia/二胡雑学随想

・ イエローページ(教室・ショップ情報)



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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-12-14 00:56 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2019 の日程
来年の Music China の日程発表されてますね。

国慶節 (10月1日から7連休)の後の
10月10日(木)~13日(日)

オプショナルツアーは、蘇州の蘇州民族楽器が作った
予約が必要なので、
蘇州在住の(去年まで奈良で二胡教室をされていた)
梁嘉佳 さんに予約をお願い予定

さて、特典航空券 確保しなくちゃ。

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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-11-28 06:04 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2018 戦利品 その1
10月11日~13日に開催された、
Music CHina 2018 中国(上海)国际乐器展览会

展示会の詳しいレポートは二胡之友の次号56号に掲載予定なので
詳細や様子は、二胡之友次号を買って見てくださいね~。
11月20日頃発売予定です。

軽く紹介すると、民族楽器の展示会場は年々出展社数が増え、
メインパビリオンには入りきれず、外に臨時のパビリオンを設置。
去年は1棟でしたが、今年は2棟設置という勢い。

内部は、上海民族楽器のような大きなメーカーのブースはどんどん豪華になってます。

勢いあるな~、という感じです。

さて、今回入手した戦利品。
まず、二胡関係から
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まいどおなじみ、二胡駒
横長の松伏の、シマシマ駒と、千年沈木の駒。
どんな音がするか楽しみです。
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毎年、お土産様に買っている、二胡の花窓。
コースターとして使えます。

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トマスティックの新しい二胡弦。
上海音楽院の陆轶文さんがイメージキャラなんですね~♡
上海民族楽器のブースでお見掛けしました。
なんというか、スターのオーラ出てますね。
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ミニチュア二胡コレクションに新たなミニ二胡追加。
これまでのは、もう少し大きくて演奏可能なものでしたが、
これは演奏不可能ですね。
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その2に続く。

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by soukichi_uchida | 2018-10-20 03:01 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
二胡之友 55号 絶賛?発売中
既に、記事が掲載された二胡友さん達が Face Book で報告されていますが、
二胡之友55号絶賛発売中です。

ボランティアで成り立つ二胡之友、皆さんの応援と定期購読が励みになります。
よろしくお願いしまーす。
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55号の内容と、定期購読の申し込みは此方から ⇒ 二胡之友  

次号56号では、新企画、「二胡ラバーズ・アートギャラリー」全4回連載
が始まります。 お楽しみに~

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   二胡 二胡 中国 上海 広州 二胡 

by soukichi_uchida | 2018-09-25 23:43 | その他 | Trackback | Comments(0)
二胡之友 54号(夏号) のお知らせ
お待たせしました~!!!
二胡の友54号(夏の号)がそろそろ出版開始です。

購読の申し込みは、右上↗↗↗のバナーからよろしくお願いします。

隔月から年4回の季刊誌となったにも関わらず、
毎号遅れ気味で申し訳ありません。m(__)m 

「うっちーの中国見て歩き」シリーズも絶賛(?)連載中!!
今号は、広州・大進路の楽器街その1

これまでのうっちーシリーズは
無錫シリーズ×3
 無錫・梅村 「二胡文化創意園」 51号
 無錫・二泉映月広場「阿炳の故居」52号
 無錫・錫恵公園「阿炳のお墓」  53号
バックナンバーもよろしくね

この後、広州その2、深圳、上海、蘇州と続く予定です

【お願い】
 Face Book で、
  「二胡の専門誌なんてあったんだ~」
 ってコメントがありました。 
 まだまだ知られていないんですね。
 二胡の友の存在の宣伝・情報拡散を皆さんよろしくお願いいたします。

PS
 コンサート、イベント告知情報も、二胡之友のHPから受け付けています。
 うっちー、に直に連絡してくださっても構いません。
 イベントの日と出版日のタイミングが上手く合えば、二コミュニティ
 ページでの告知も可能です。
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by soukichi_uchida | 2018-06-17 02:25 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
江蘇省の爺ちゃんが、世界最大の二胡を作った
百度 百家号の記事より

江蘇省の爺ちゃんが、巨无霸二胡を作ったって、
巨无霸???
どこかで見たな~・・・・

そーだマックでだ、 巨无霸 = BIG MAC
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巨无霸=So Big という意味もあるそうだ。

なので、江蘇省の爺ちゃんが 「BIG MAC 二胡を作った」、
というより、「でっけぇ二胡を作った」という事か。

で、本題

作製したのは、
李加荣さん74歳。
子供の時に小児麻痺を患い、歩行が不自由となり、その頃から二胡作りを始めたそうだ。

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この二胡の大きさは、
 全長: 5.04 米
 弓調: 4.5 米
 重量: 152 斤(76 Kg)
 琴筒直径: 65.8 cm
 蛇皮はベトナムから輸入(直径74cm)
 ※木材の種類は書かれていない。

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で、でかい・・・・
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弓の毛はどうしたんだろう?という疑問。
4メーターもある馬のしっぽなんてないと思うし・・・
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実際に演奏している所
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タイトルには、「要3人合力弹奏 」と書いてあるけど、
写真見る限りでは、
弦を押さえてる人と、運弓してる人の二人。
もしかして、後ろで誰かがささせているのか?

ギネス申請しないのかな?
きっとすると思う。

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by soukichi_uchida | 2018-06-15 00:48 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海 金陵東路 楽器街の過去~現在、そして
360个人图书馆という WEB サイトに、
👉金陵东路:悄然转型成为乐器一条街
という記事があった。
「金陵東路は、静かに楽器街になった」ですかね。

内容を読んでいくと、金陵東路は、時代の流れとともに落ちぶれて、
楽器街になってしまった。
とも取れます・・・・

金陵東路と言えば、上海在住、または上海に行ったことのある
二胡関係者には有名な楽器街。 
このブログでも何度となくこの街を取り上げてます。

👉上海 金陵東路 の 琴行にて 2009/09/17    
👉上海 金陵東路 楽悠琴行(乐悠琴行)にて  2012/01/26
👉石橋楽器 上海金陵東路店 開店  2012/04/30
👉金陵東路 楽悠琴行 ウチダ駒デビュー  2012/05/02
👉 久々の上海金陵東路楽器屋街 2014/07/21
👉上海 金陵東路 石橋楽器 リニューアルOPEN、って 2015/08/19

さて、この記事の内容の出だしだけを軽く紹介すると

金陵東路は1860年 太平天国の乱の時代に建てられ、
当時フランス租界の中心だった。
その後広州から多くの商人が移り住み、建物を建て商売を行っていた

※当時、金陵路は、南京路に並ぶ2大马路と言われる位栄えていたらしい。

あとは頑張って、元記事の中国語 読んでね(^^;;

→ うっちーの感想:確かに、広州から上海に転勤した僕としては、
  なんとなく懐かしい華南の風景だな~と感じてました。

その後。魯迅や蒋介石が活躍した時代、第二次大戦、改革開放の時代を経て現在に至るのですが、どうやって、この街が楽器街になったのかには触れられていません。
近隣の淮海中路、南京路、外灘などの地域の発展により、金陵路の商業的価値、土地代もさがり、そこに民族楽器を中心とした楽器屋(琴行)さんたちが移り済んだのでは、と想像しています。

ここ1年半ほど、金陵東路には、行っていませんが、都市再開発がこの町まで及び、多くの建物が取り壊し、改修が行われ始め、それに伴い、楽器屋さん(琴行)も移転しているそうです。
再開発が終わったら、戻ってきてほしいもんですが、テナント料も大幅に上がるであろうことから、可能性は低いと思われます。
それでなくても、上海の琴行で売られている二胡は、蘇州・無錫の 3~4割り高いと感じられます。
つまり、上海の「街売り」の二胡の価格には、ショバ代が含まれているんですね。人件費も高いし、これ以上高くなって貰っては困ります。

今、金陵東路がどうなっているかは、秋にMusic China行った時にでも見てきます。


1860年代、街が出来た頃
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1900年前半~
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1900年後半~
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2000年代始め

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by soukichi_uchida | 2018-06-11 17:22 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
(Announce) 古筝奏者 戴 茜 東京コンサート

2018年5月27日に大阪の古筝奏者 戴 茜さんのコンサート「DaiQian Guzheng Concert in TOKYO」を DaiQian info. Fortune Blue Association(うっちー所属)とともに企画してます。

日時:2018年5月27日(日)13:30開演
場所:中目黒GTプラザホール

チケット申込み等,詳しくは、↓↓↓のチラシを参照願います。

東京での彼女の演奏は、2016年4月の「Guo Gan Erhu Recital」以来。

スペシャルゲストは、(二胡界のゆず君こと?)田宇さんと、気鋭のジャズピアニストの浅川太平さん。単にゲスト、ピアノ伴奏ではなく、異なるジャンルの3人がコラボした Chemical Reaction(なんでここだけ英語)にも大いに期待!

コンサート終了後、古筝の体験会も企画してます。みんな来てね~😀😀😀

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by soukichi_uchida | 2018-05-10 18:08 | その他 | Trackback | Comments(0)
また、二胡に関するイヤな話聞いちまった。
禁断のネタかな~???

日本で、中国から二胡を輸入して販売している業者さんたちの殆どは、現地でしっかりと、品質検査を行い、輸出入の手続きを行って、二胡の販売を行っている事でしょう。調整・修理などのアフターもちゃんとやってくれる所も増えてきたしね。

価格は、
買い付けに関わるコスト、輸出入・運搬に関わる費用、お店の運営コストと利益を考慮したもので、同じものなら、現地「街売り価格」の4,5倍といったところが、リーゾナブルだと感じています。
※「街売り価格」>「工場卸価格」だけどね・・・

大方は、真面目に商売されています。
そうじゃないと、製品の品質やアフターサービス、そしてそれに見合ったコスパが重視される日本では、長続きしないでしょう。

まあ、そうじゃないところもあるには、あるんですが・・・

で、二胡以外の中国楽器関係者さんから聞いたイヤな話。

Aさん:「あいつら皆、大儲けしてて脱税しとるで!」
俺: 「え?何が?」
Aさん:「二胡を現地で安う買い付けて、
    50個ぐらいバラシてスーツケースに入れて、
    通関スルーして日本に持ち込んどるんやで」
    「それを、日本でえげつない値段で売ってるんや」
    「んでな、儲けたお金は申告しとらんのや」
俺:「誰?」
Aさん:「そんなん言えるわけないやろ、聞かんといてや!」

※販売業者さんではなく、個人で教室で販売とかやってる人なんでしょうね・

うーん、100%信じたくはないが、ありそうな話だわ。
それが、安くうられているなら、善意の第三者である一般消費者にとってはいい話か?とい言われると、そんなん品質面では大きな不安があるわな。

※二胡ってバラせるんですよ。
 琴卓の裏側の木ネジ一本はずせば、
 スポッと棹が筒から抜ける。
 筒だけだったら、大きめのスーツケースに50個ぐらいは
 入るわな。棹は別のケースで別の人が運べばいいし。

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画像と記事内容は全く関係ありません。







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by soukichi_uchida | 2018-04-22 23:51 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)