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トイザらスよお前もか?
かつてこのブログで、広州で見かけたトイザらスもどきの玩具やさんを紹介してます。
だめでしょ、コレ。

そうこうしてるうちに、本家トイザらスが倒産。

で、この4月に、
複数の企業が10億ドル(約1070億円)以上で買収する意向を示している
 香港のファン・グループと
 中国のプライベートエクイティ(PE)が
 買収に名乗りを上げているという。

あ~あ、トイザらスよお前もか・・・・・

後発パクリ会社が、本家を呑み込んで、本物になってしまうという話。

かつて、「セ●ウェイっ」会社がこれまでにないアイディアの製品を出して、一躍脚光を浴びた。
パクリ商品が中国にどんどん出てきて、13億という巨大な市場で売れまくった。
一方本物の会社は、経営不振に陥り、中国企業に買い取られた。
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なんて話がざらにあります。
トイザらスに関しては、テクノロジーまでもぎ取られるという事はないだろうけど、同じ流れだな。

この流れは、しばらく止まらんだろうな~ 118.png118.png118.png

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by soukichi_uchida | 2018-06-26 15:28 | その他 | Trackback | Comments(0)
二胡之友 54号(夏号) のお知らせ
お待たせしました~!!!
二胡の友54号(夏の号)がそろそろ出版開始です。

購読の申し込みは、右上↗↗↗のバナーからよろしくお願いします。

隔月から年4回の季刊誌となったにも関わらず、
毎号遅れ気味で申し訳ありません。m(__)m 

「うっちーの中国見て歩き」シリーズも絶賛(?)連載中!!
今号は、広州・大進路の楽器街その1

これまでのうっちーシリーズは
無錫シリーズ×3
 無錫・梅村 「二胡文化創意園」 51号
 無錫・二泉映月広場「阿炳の故居」52号
 無錫・錫恵公園「阿炳のお墓」  53号
バックナンバーもよろしくね

この後、広州その2、深圳、上海、蘇州と続く予定です

【お願い】
 Face Book で、
  「二胡の専門誌なんてあったんだ~」
 ってコメントがありました。 
 まだまだ知られていないんですね。
 二胡の友の存在の宣伝・情報拡散を皆さんよろしくお願いいたします。

PS
 コンサート、イベント告知情報も、二胡之友のHPから受け付けています。
 うっちー、に直に連絡してくださっても構いません。
 イベントの日と出版日のタイミングが上手く合えば、二コミュニティ
 ページでの告知も可能です。
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by soukichi_uchida | 2018-06-17 02:25 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
江蘇省の爺ちゃんが、世界最大の二胡を作った
百度 百家号の記事より

江蘇省の爺ちゃんが、巨无霸二胡を作ったって、
巨无霸???
どこかで見たな~・・・・

そーだマックでだ、 巨无霸 = BIG MAC
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巨无霸=So Big という意味もあるそうだ。

なので、江蘇省の爺ちゃんが 「BIG MAC 二胡を作った」、
というより、「でっけぇ二胡を作った」という事か。

で、本題

作製したのは、
李加荣さん74歳。
子供の時に小児麻痺を患い、歩行が不自由となり、その頃から二胡作りを始めたそうだ。

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この二胡の大きさは、
 全長: 5.04 米
 弓調: 4.5 米
 重量: 152 斤(76 Kg)
 琴筒直径: 65.8 cm
 蛇皮はベトナムから輸入(直径74cm)
 ※木材の種類は書かれていない。

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で、でかい・・・・
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弓の毛はどうしたんだろう?という疑問。
4メーターもある馬のしっぽなんてないと思うし・・・
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実際に演奏している所
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タイトルには、「要3人合力弹奏 」と書いてあるけど、
写真見る限りでは、
弦を押さえてる人と、運弓してる人の二人。
もしかして、後ろで誰かがささせているのか?

ギネス申請しないのかな?
きっとすると思う。

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by soukichi_uchida | 2018-06-15 00:48 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海 金陵東路 楽器街の過去~現在、そして
360个人图书馆という WEB サイトに、
👉金陵东路:悄然转型成为乐器一条街
という記事があった。
「金陵東路は、静かに楽器街になった」ですかね。

内容を読んでいくと、金陵東路は、時代の流れとともに落ちぶれて、
楽器街になってしまった。
とも取れます・・・・

金陵東路と言えば、上海在住、または上海に行ったことのある
二胡関係者には有名な楽器街。 
このブログでも何度となくこの街を取り上げてます。

👉上海 金陵東路 の 琴行にて 2009/09/17    
👉上海 金陵東路 楽悠琴行(乐悠琴行)にて  2012/01/26
👉石橋楽器 上海金陵東路店 開店  2012/04/30
👉金陵東路 楽悠琴行 ウチダ駒デビュー  2012/05/02
👉 久々の上海金陵東路楽器屋街 2014/07/21
👉上海 金陵東路 石橋楽器 リニューアルOPEN、って 2015/08/19

さて、この記事の内容の出だしだけを軽く紹介すると

金陵東路は1860年 太平天国の乱の時代に建てられ、
当時フランス租界の中心だった。
その後広州から多くの商人が移り住み、建物を建て商売を行っていた

※当時、金陵路は、南京路に並ぶ2大马路と言われる位栄えていたらしい。

あとは頑張って、元記事の中国語 読んでね(^^;;

→ うっちーの感想:確かに、広州から上海に転勤した僕としては、
  なんとなく懐かしい華南の風景だな~と感じてました。

その後。魯迅や蒋介石が活躍した時代、第二次大戦、改革開放の時代を経て現在に至るのですが、どうやって、この街が楽器街になったのかには触れられていません。
近隣の淮海中路、南京路、外灘などの地域の発展により、金陵路の商業的価値、土地代もさがり、そこに民族楽器を中心とした楽器屋(琴行)さんたちが移り済んだのでは、と想像しています。

ここ1年半ほど、金陵東路には、行っていませんが、都市再開発がこの町まで及び、多くの建物が取り壊し、改修が行われ始め、それに伴い、楽器屋さん(琴行)も移転しているそうです。
再開発が終わったら、戻ってきてほしいもんですが、テナント料も大幅に上がるであろうことから、可能性は低いと思われます。
それでなくても、上海の琴行で売られている二胡は、蘇州・無錫の 3~4割り高いと感じられます。
つまり、上海の「街売り」の二胡の価格には、ショバ代が含まれているんですね。人件費も高いし、これ以上高くなって貰っては困ります。

今、金陵東路がどうなっているかは、秋にMusic China行った時にでも見てきます。


1860年代、街が出来た頃
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1900年前半~
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1900年後半~
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2000年代始め

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by soukichi_uchida | 2018-06-11 17:22 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)