カテゴリ:二胡よもやま話( 208 )
二胡之友 54号(夏号) のお知らせ
お待たせしました~!!!
二胡の友54号(夏の号)がそろそろ出版開始です。

購読の申し込みは、右上↗↗↗のバナーからよろしくお願いします。

隔月から年4回の季刊誌となったにも関わらず、
毎号遅れ気味で申し訳ありません。m(__)m 

「うっちーの中国見て歩き」シリーズも絶賛(?)連載中!!
今号は、広州・大進路の楽器街その1

これまでのうっちーシリーズは
無錫シリーズ×3
 無錫・梅村 「二胡文化創意園」 51号
 無錫・二泉映月広場「阿炳の故居」52号
 無錫・錫恵公園「阿炳のお墓」  53号
バックナンバーもよろしくね

この後、広州その2、深圳、上海、蘇州と続く予定です

【お願い】
 Face Book で、
  「二胡の専門誌なんてあったんだ~」
 ってコメントがありました。 
 まだまだ知られていないんですね。
 二胡の友の存在の宣伝・情報拡散を皆さんよろしくお願いいたします。

PS
 コンサート、イベント告知情報も、二胡之友のHPから受け付けています。
 うっちー、に直に連絡してくださっても構いません。
 イベントの日と出版日のタイミングが上手く合えば、二コミュニティ
 ページでの告知も可能です。
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by soukichi_uchida | 2018-06-17 02:25 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
江蘇省の爺ちゃんが、世界最大の二胡を作った
百度 百家号の記事より

江蘇省の爺ちゃんが、巨无霸二胡を作ったって、
巨无霸???
どこかで見たな~・・・・

そーだマックでだ、 巨无霸 = BIG MAC
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巨无霸=So Big という意味もあるそうだ。

なので、江蘇省の爺ちゃんが 「BIG MAC 二胡を作った」、
というより、「でっけぇ二胡を作った」という事か。

で、本題

作製したのは、
李加荣さん74歳。
子供の時に小児麻痺を患い、歩行が不自由となり、その頃から二胡作りを始めたそうだ。

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この二胡の大きさは、
 全長: 5.04 米
 弓調: 4.5 米
 重量: 152 斤(76 Kg)
 琴筒直径: 65.8 cm
 蛇皮はベトナムから輸入(直径74cm)
 ※木材の種類は書かれていない。

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で、でかい・・・・
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弓の毛はどうしたんだろう?という疑問。
4メーターもある馬のしっぽなんてないと思うし・・・
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実際に演奏している所
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タイトルには、「要3人合力弹奏 」と書いてあるけど、
写真見る限りでは、
弦を押さえてる人と、運弓してる人の二人。
もしかして、後ろで誰かがささせているのか?

ギネス申請しないのかな?
きっとすると思う。

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by soukichi_uchida | 2018-06-15 00:48 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海 金陵東路 楽器街の過去~現在、そして
360个人图书馆という WEB サイトに、
👉金陵东路:悄然转型成为乐器一条街
という記事があった。
「金陵東路は、静かに楽器街になった」ですかね。

内容を読んでいくと、金陵東路は、時代の流れとともに落ちぶれて、
楽器街になってしまった。
とも取れます・・・・

金陵東路と言えば、上海在住、または上海に行ったことのある
二胡関係者には有名な楽器街。 
このブログでも何度となくこの街を取り上げてます。

👉上海 金陵東路 の 琴行にて 2009/09/17    
👉上海 金陵東路 楽悠琴行(乐悠琴行)にて  2012/01/26
👉石橋楽器 上海金陵東路店 開店  2012/04/30
👉金陵東路 楽悠琴行 ウチダ駒デビュー  2012/05/02
👉 久々の上海金陵東路楽器屋街 2014/07/21
👉上海 金陵東路 石橋楽器 リニューアルOPEN、って 2015/08/19

さて、この記事の内容の出だしだけを軽く紹介すると

金陵東路は1860年 太平天国の乱の時代に建てられ、
当時フランス租界の中心だった。
その後広州から多くの商人が移り住み、建物を建て商売を行っていた

※当時、金陵路は、南京路に並ぶ2大马路と言われる位栄えていたらしい。

あとは頑張って、元記事の中国語 読んでね(^^;;

→ うっちーの感想:確かに、広州から上海に転勤した僕としては、
  なんとなく懐かしい華南の風景だな~と感じてました。

その後。魯迅や蒋介石が活躍した時代、第二次大戦、改革開放の時代を経て現在に至るのですが、どうやって、この街が楽器街になったのかには触れられていません。
近隣の淮海中路、南京路、外灘などの地域の発展により、金陵路の商業的価値、土地代もさがり、そこに民族楽器を中心とした楽器屋(琴行)さんたちが移り済んだのでは、と想像しています。

ここ1年半ほど、金陵東路には、行っていませんが、都市再開発がこの町まで及び、多くの建物が取り壊し、改修が行われ始め、それに伴い、楽器屋さん(琴行)も移転しているそうです。
再開発が終わったら、戻ってきてほしいもんですが、テナント料も大幅に上がるであろうことから、可能性は低いと思われます。
それでなくても、上海の琴行で売られている二胡は、蘇州・無錫の 3~4割り高いと感じられます。
つまり、上海の「街売り」の二胡の価格には、ショバ代が含まれているんですね。人件費も高いし、これ以上高くなって貰っては困ります。

今、金陵東路がどうなっているかは、秋にMusic China行った時にでも見てきます。


1860年代、街が出来た頃
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1900年前半~
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1900年後半~
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2000年代始め

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by soukichi_uchida | 2018-06-11 17:22 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
また、二胡に関するイヤな話聞いちまった。
禁断のネタかな~???

日本で、中国から二胡を輸入して販売している業者さんたちの殆どは、現地でしっかりと、品質検査を行い、輸出入の手続きを行って、二胡の販売を行っている事でしょう。調整・修理などのアフターもちゃんとやってくれる所も増えてきたしね。

価格は、
買い付けに関わるコスト、輸出入・運搬に関わる費用、お店の運営コストと利益を考慮したもので、同じものなら、現地「街売り価格」の4,5倍といったところが、リーゾナブルだと感じています。
※「街売り価格」>「工場卸価格」だけどね・・・

大方は、真面目に商売されています。
そうじゃないと、製品の品質やアフターサービス、そしてそれに見合ったコスパが重視される日本では、長続きしないでしょう。

まあ、そうじゃないところもあるには、あるんですが・・・

で、二胡以外の中国楽器関係者さんから聞いたイヤな話。

Aさん:「あいつら皆、大儲けしてて脱税しとるで!」
俺: 「え?何が?」
Aさん:「二胡を現地で安う買い付けて、
    50個ぐらいバラシてスーツケースに入れて、
    通関スルーして日本に持ち込んどるんやで」
    「それを、日本でえげつない値段で売ってるんや」
    「んでな、儲けたお金は申告しとらんのや」
俺:「誰?」
Aさん:「そんなん言えるわけないやろ、聞かんといてや!」

※販売業者さんではなく、個人で教室で販売とかやってる人なんでしょうね・

うーん、100%信じたくはないが、ありそうな話だわ。
それが、安くうられているなら、善意の第三者である一般消費者にとってはいい話か?とい言われると、そんなん品質面では大きな不安があるわな。

※二胡ってバラせるんですよ。
 琴卓の裏側の木ネジ一本はずせば、
 スポッと棹が筒から抜ける。
 筒だけだったら、大きめのスーツケースに50個ぐらいは
 入るわな。棹は別のケースで別の人が運べばいいし。

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画像と記事内容は全く関係ありません。







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by soukichi_uchida | 2018-04-22 23:51 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
日中友好45周年音楽祭「縁」の動画が YouKu に!!

昨年末、11月12日に上海で開催された、
日中友好45周年音楽祭「縁」の動画が、中国の動画サイトに上がっていました。
リンクをシェアします。
見れるかな?

主な出演者は、
ウェイウェイ・ウー、パン・リー、
あの五星旗のファンキー末吉、
新進気鋭のギタリスト谷本光、
俳優の小松卓也
※敬称略

二胡の友次号53号にも、レポート掲載予定です。
見てね。

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by soukichi_uchida | 2018-01-26 20:28 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
松脂から二胡駒作成に挑戦 その1
巷で松節の駒が良いと言われている。実際僕も何種類も上海で仕入れて来て、なかなかいい感じです。

で、ふと思ったのが、松脂から駒作ったらどうなんだろう?って。

さっそく挑戦

粘土を買ってきて、カップケーキのカップに松脂を入れて、トロトロになるまで温める。具体的には、オーブンで温めた。

粘土で、お気に入りの駒の型を取り、そこに溶けた松脂を流し込む。
松脂が固まったら、粘土から取り外して、駒にくっついた粘土を洗い落とす。
↓↓↓ こんな感じ
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今回、ここまで。
後は、バリを取って、形を整える。
物によっては、穴あけ。

さてどんな音するかな?
メチャ強度無さそうだな。
弦を乗っけただけで壊れそう。


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by soukichi_uchida | 2017-05-01 22:03 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
二胡で、上海ゲロゲーロ初参戦
もう、先週の話になっちゃいます。

上海で、音楽をやってて、発表の無い人のためのライブ、
「弾き語り Live ゲロゲーロ」に二胡で参加してきました。
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元々は7月11日に開催予定だったのですが、
台風が上海直撃予想で、18日に順延。

当日、全体のレポートは、主催者のモリシゲさんのブログ


本来は、アコースティック系の弾き語りライブで、
二胡でのインスト演奏は初だったようです

二胡での参加は、2グループ
僕と二胡友さんのチーム、上海オーキッド
そして、二胡で上海留学してる井出ちゃん。

いずれも、パン・リー二胡教室の仲間です。

上海オーキッドは、温故知新ライブの後、みんなでアンサンブルできたらいいね~、何やろうか~と自然発生したチーム。
ドンピシャのタイミングで、ゲロゲーロ開催がアナウンスされ、参加する事になりました。

演目は、「一個人」。 4人いたのでちょうどいい。

集まって練習したのは、2回だけ(^_^;;
でも、なんとかするから皆すごい。

当日、我が家に集まって2回目の練習、いざ出陣
会場は、上海浦東、東和マンションの、開心果のカフェ
Cafe de l`Est ~ kaixinguo ~

MCも入れて、餅時間は10分間。
まずは、チームの紹介。
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演奏開始~!
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PAさんが気をきかしてくれて、マイクには、ちょうどいい感じのリバーブが?

気持ちよーく、皆で「一個人」演奏できました。

実は、いま愚息が上海に来てて、午前中の練習も聞いていました。 で、本番を聞いてビックリ!
「おやじ、何かインチキしたの?」
って。
二胡って、マイク通して、リバーブかかると、生音とは違ったもんになるんですね~。

続いて、 我らがエースIちゃん
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彼女は、凄い。 二胡、本気のこです。
上海音楽院に留学ののち、語学留学と、パンリー教室でレッスン。
温故知新ライブの時も、一瞬で、「覚悟の違い」を感じ取れました。

今回の演目は「月夜」

素敵な音色と演奏に、会場は静まり返り、皆さん聞き入っていました。

残念ながら、彼女は7月末で帰国、
日本に帰っても、二胡がんばってね~(^o^/

ということで、
上海ゲロゲーロ、
二胡での参加、歌無しインストも発、カラオケ伴奏利用も発
という、おきて破り参加でしたが、
多くの人と知り合えました。

主催のモリシゲさん、お店を提供された、開心果の Taka さん、
ありがとうございました。

そして、一緒に練習、発表したみんな、お疲れさま~
またやろうね~(^o^/


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by soukichi_uchida | 2015-07-26 16:35 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
譜面台を買いました・・・
譜面台を買ったって、、
そんなもん、二胡とか楽器やってれば、当たり前の話で、ブログネタじゃねーだろ。 
なんですが、、、、

上海で、二胡活動し始めて、
ちったあ練習せねばと、譜面を引っ張り出して練習開始。

でも譜面台が無いので、
代わりにこれを利用
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スーツケース。。。
なんか、ちょうどいい高さ

でもさすがに大きくて邪魔なので、
会社の近くの楽器屋に行って、譜面台を購入。

しかし、譜面台って中国語でなんて言うんだ??

調べてみると、
楽譜架(乐谱架 yuè pǔ jià)
楽譜の台、まんまなんですね。

購入したのは、これ。
50元でした。
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足の部分が太くて、ずっしりと安定感があります。
持ち運びには、ちょっと重いかな。

さー、練習するぞ!!

道具揃えるのに、一生懸命で、練習はおろそかに、ってのが子供の頃から変わりません。

そ、そーだ、チューナーの電池買わなきゃ・・・


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by soukichi_uchida | 2015-06-17 06:23 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
日本への二胡の持込み CITES が不要になった? でも・・・
上海の二胡友の駐妻さん(二胡検定10級のMさん)から、
・二胡を日本に持ち帰る時、CITES は不要となった
・日本で通関の時、二胡とCITES の書類を見せたら、
 係官に「もう必要なくなりました」と言われた
・それで何度も日本を往復している
という話を聞きました。

ひえぇ~、マジ??

という情報をFBに上げたらこんな情報をいただきました


北京の日本人向けの引っ越しやさんですね。
帰任する日本人が二胡を持って帰ることがあり、
CITES 取得の経験とその代行も仕事になっているのでしょう。

そこから、経済産業省のHPを手繰って見たら、

という「おしらせ」が掲載されていました。

クリックで拡大します
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文中、注1:に、~~、二胡などの皮革製品と書いてあります。

にわかには信じがたかったんですが、ホントだ~。

しかし、以下の条件を満たすこととも書かれている。

その中の、「条件2」

動植物の学名が生産者や販売業者などの提供する書類などにより確認できること、

これはちょっと、難しいですね。
今度、お店に行って聞いてみます。

前述のトランジットアジアさんは、
CITES取っとけばこれはクリアと結論付けています。
で、うちで代行申請しまっせ、とも言ってます。

うーん???
これもちょっと穿った見方すると、
CITES不要になったから、仕事が減る、
必要だと言って仕事減らないようにしてるんじゃないか?
って思ってしまう。

「なら、おまえやってみろ」
って反論されそうですね。

中国で暮らしてると、なんでも(特にお金がらみは)疑ってしまうようになってるんで、、、トランジットさんゴメンね。。

ということで、
基本CITESは不要となった、
しかしまだ課題はあるって事で・・・・・

今度、日本に変える時、
羽田か成田の通関で聞いてみますね


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by soukichi_uchida | 2015-06-12 08:07 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
上海二胡弾くデイ(勝手に命名)参加レポ(^0^/
あるひ、アパート併設の喫茶店でお茶してたら、
二胡を持った、駐妻さんと思われる4人組に遭遇。

勇気を振り絞って、声をかけてみました。

なんと、パンリー教室の生徒さんとその関連の方々で、
ブログの紹介とか、日本での遊び隊なんかのお話しをしました。

すると、今度そういう集まりをやるので、来て弾きませんか?
との嬉しいお誘い。

パンリー教室と他の教室の二胡仲間が集まって二胡を弾く会だそうです。

ろくに練習してないんで、自信は全くないけど、
二つ返事で参加させてもらえる事になりました。

やった~(^o^/
上海で、二胡の仲間できた~!!!

ぼくの中で、その集まりを勝手に
「上海二胡弾くデイ」と命名

開催は5月31日日曜日
場所は、上海古北地区、高島屋側の「温故知新」

温故知新は知る人ぞ知るライブハウス(かな?)です。

しかし、前日まで北京に出張、
全然練習する時間がない、
えーい、ぶっつけ本番じゃ

ということで、上海二胡弾くデイレポです。

会場の温故知新
閑静な(元)高級住宅街の中にあります。
上海のビバリーヒルズかな。
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入り口はちょっと怖い、、、
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裏庭が素敵
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開始前のリハはここで、勝手にやりました(^^;

お店の中は、
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ライブの為の機材もしっかりそろっています。
パンリーさんが、昔ここでよくライブやってたみたい。
FBつながりの、むっしゅうさんもここでパンリーさんと知り合ったとか。

当日のプログラムはこれ 
個人の部と、グループの部に分かれてます。

個人の部
 月夜         
 しあわせ运べるように ⇒ 俺、バカの一つ覚えでこればっか 
 爱のあいさつ     
 空山鸟语
 听松         
 花儿红变奏曲     
 金珠玛米赞      
 また君に恋している  
 拉驼骆

グループの部

 田園春色      大和なでしこ

 カントリー・ロード  こでまり  

 Put your hand   こでまり  

 夏の思い出     大和なでしこ

 川の流れのように  大和なでしこ

 浜辺の歌      上海なでしこ

 君を乗せて     上海なでしこ

 エデンの東     上海なでしこ

 台湾メドレー   上海なでしこ

二胡検定を目指してる人が多くて、けっこう皆さんレベル高ー!! です
「こでまり」、「大和なでしこ」と「上海なでしこ」ってグループがあるんだ。

いよいよ、皆さんの演奏開始
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彼女の演奏は、他と違うものを感じました
聞いてみると、二胡を学ぶために、一人で上海に来ているそうです。
演奏レベルもそうですが、弾いてる姿に表れる覚悟が感じられました。

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パンリー教室で、10級を取得し、先生もされているM野さん。
中国曲ではなく、あえて日本の曲「また君に・・・」を演奏されました。
素敵な演奏でした。

そして、僕
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こっぱずかし~、
でも、なんかちょっと様になってきてる気がするぞ
ガンバレ俺!!!

グループの部
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縦笛と、二胡のアンサンブル。。
ええねぇ~、オカリナにするともっと素敵だったかも。
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初心者「Wっち」を交えての田園春色
ガチガチWっち、可愛かったぞ、ガンバ!
この写真では、Wっちの弓は皆とそろってます。いいぞ~!
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余裕と貫禄、迫力ある合奏でした。

最後に集合写真を、
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うっち~を探せ!
ってすぐ判るわな・・・
黒一点です。

パンリーさんとこで習ってる、男性もお一人見学に来られてました。
次は、演奏しましょうね~!

最後にサプライズ!?

なんと、パンリー老師搭登場。

打ち上げをやってる時ですが、突然パンリーさんが、スタッフ?と思われる男性とお店に来られました。生徒さん大喜び
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楽しい一日でした。
また、やんないかな~

ちなみに、「温故知新」料理もおいしかった、
今度食事に行ってみよう


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by soukichi_uchida | 2015-06-04 02:00 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)