二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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無錫-蘇州へ、そして2 蘇州農業職業技術学院訪問
蘇州農業職業技術学院訪問

いや~、これは毎回楽しい。

日本語クラスのM先生もかなり高齢となり、そう遠くない将来帰国となりそうなので、その前に、新しい学生たちとの顔つなぎのために訪問。

彼女たちは、日本語を習い初めてまだ1年半なのに、日本語の会話能力はかなり高い。初めの1年間、まったく日本語を話せないところから始めて1年間、ほかの授業はほとんど無しで、一日中、日本語漬けにされるそうです。

同じことを自分がやって、1年で中国語を話せるようになるかというと、
甚だ疑問です。。(^_^;;  おっさんだし。

今回は、休日で授業もなかったので、授業でのお話ではなく、学校にある和室で学生たちとお話しました。
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ちょっと残念なのが、
  毎回 「将来の目標や夢はなんだ?」って聞くと
  「日本の会社で働く事」って返事が必ず返ってくる。
それは、ちょっと違うだろ~。 
 どちらかというと、それは手段だよね。
 せめて、日本の会社に入って、何がしたい、何ができるようになりたい
って事を語って欲しいな。
ということで、このお題は次回までの宿題です。

でも、
日本語の学習意欲が高くて、日本に興味があって、日系の会社での就職を希望する学生たち、目をキラキラさせて、こちらの話に食いついてくる。
しかも、ほとんどが、女子 学生ってのが、ますます嬉しい(^o^/

やっぱ、「手応えがある」ってのがいいですね。

二胡では、なかなか聞いている人からの手応えを受けるというレベルにはなってないんですが、かつてバンドをやってた時も「手応え」がある時はとても嬉しかったし、病みつきになってました。

これまでだと、午前中お話をして、午後は学生がアテンドしてくれて蘇州観光となります。でも、大方の観光名所は行き尽くしてるのと、今回は二胡の購入予定もなく、外は雨で寒かったので、お出かけしないで、
 「お昼ごはんを、みんなで一緒につくって食べよ~」
という事になりました。

こういう時のメニューは、 やっぱお約束、「カレーらいす」

食材は、中国米(ジャポニカ系)、玉ねぎ、人参、ジャガイモ、と豚肉(たぶん)
カレーるーは、M先生が大事に取置きしては、グリコのコクマロ。
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みんなで準備して、完成!
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こうやって、みんなで作って食べると、美味しい!
でも、なぜか口の中に広がる「中国フレーバー」。。。なんでや???

最後に、みんなで記念写真を
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その3へ続く
by soukichi_uchida | 2012-04-14 23:42 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
蘇州 琴行めぐり 2
ずいぶん、更新が遅れてしまいました。。

二胡やら、中国やら行ってられないほど、仕事関係が大変で、モチベーションが大幅に落ちてます。。。
気力を振り絞って、蘇州の続きです。

<苏州民族乐器一厂の他に訪れた店>

駆け足(自業自得)だったので、「行ってきました」という内容です。 詳しくは Vartan さんのブログを参照願います。

・景芸楽器
 金子ちゃんが二胡を購入した店、
 前に写真で見た、おっちゃんがいた。
 「去年の9月に日本人の我的女朋友が二胡買ったの覚えてるかい」
 って言ったら、覚えてるって言ってたよ、金子ちゃん
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お店の前で記念写真
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・寒山楽器
 なんか店の中に人が沢山いて、なんとマージャンやっとる。
 商売やる気あんのかいな? と思ってたら、店のねーちゃん(?)が
 対応してくれた。 
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 陳列してる二胡を見ると、、、
 「おぉ~、こ、これわー、緑壇(リグナムバイタ)ではないかい!」
 おねーちゃんに、「リュータン?」って聞いたら、
 「トイトイ(そうそう)」との返事。
 うー、、思ったほど重くはないけど、確かに硬そうじゃ。

 花窓の後ろから、匂いを「クンクン」すると、とってもいー匂い。

 ちょい弾かせてもらいました。
 「んー、いまいち鳴らない」と思ってたら、
 先生だ、っておっちゃんが出て来て、塞馬を演奏。 
 なんで、俺が弾くのと、こんなに音が違うんだ?
 自信喪失・・・・

 日本人なのに、二胡弾けるってんで、ちょっと尊敬のまなざしで
 僕を見てた、女子学生も、
 「ぜんぜん違いますねー」だって。。 
 うーん、遠慮しろよー、お前ら。。

 この二胡はいくらだ?って聞いたら、2800元と言ってたと思う。。
 今回は購入資金を用意してなかったので、その時は「ふーん」とか思ってましたが
 今考えると、緑壇で、そんなもん?

 ※ちなみに、椿二胡工房さんで緑譚を販売予定とのことです。 
  価格は黒檀並みとのことなので、緑譚だからって、べらぼうに価格があがるって
  ことでもないようですね。

・正扬琴行
 前回も最後に訪れた、うるせーオバチャンのいる店。
 Sヲ君の二胡を持って店に入ると、
 やっぱり、「見せろ」って言ってきた。
 「いや、こりゃ安い二胡だから」って言っても
 「いーから、いーから」って言って、ケースを開ける。
 評価は、「こんなもんだ」と言ってたような気がしました。

 ここの店は、楕円や、編八角の二胡がいくつか置いてあった。
 次回は時間をゆっくりとって、
 二胡をいじりながら、オバチャンとゆっくり話したい。。

 次回はここで、二胡買ってやるかな。。
by soukichi_uchida | 2010-06-13 21:55 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(2)
センセー センパイ イター!
・なにか面白い、パクリ物はないか?
・中国で使える携帯を購入
という目的で、二胡のお店を回る前に、蘇州農業職業技術院の女子学生たちと、
ホテルの近くにあった、携帯とパソコンのデパートに行きました。

4階建てで、1ブース4畳半ぐらいの、ちっちゃい店が、ギッチリ詰まってる。
中国でありがちな光景です。
ここのビルは、中国にしては結構マジメで、あまり山塞機は置いてませんでした。

おっ! と思える物は、だったい本物?で 2000元程度する。
もしくは、とてもよくできた山塞。

偽 Pad は見当たりませんでした。
※iped が出回りだしたのは、僕らが帰国した後のようです。残念!

iPhone らしき物や、アンドロイド携帯、Windows Phone はウジャウジャと
沢山ありました。

これに関しては、もはやどれが本物か、偽物なのかが解らない。
面白い事に、
・本物
・偽物だけど、高品質で高い 

これらは、それぞれ市場とブランドを形成しているのではないか?と思われました。

もう一つは、完全に山塞な安物 ⇒ 前に僕が買ったやつ
携帯に関しては、ちょっとシロートが手を出せないなー。という感じです。

とにかく、
以前に購入した偽 Phone が壊れてしまっているので、
中国で使える携帯を購入する必要がある。
でも、なかなか決まらない。

そうこうしてる内に、
女子学生のシュウちゃんが、「センセー、センパイいたー」と嬉しそうな声。
これがまた、カワイイんだ。

去年の卒業生が、携帯屋に就職(というか姐の店の手伝い)をしていた。
確かに、見た顔で、去年僕の話を聞いていた娘だった。

そこで、HTC(台湾メーカー)の Windows Mobile 携帯を購入
Sヲ君の分と二個購入するってことと、顔見知り価格で購入

※当然OSは中国語バージョン、どうやったのか解りませんが、
 一時間待ちで 英語版に入れ替えてくれました。。
 うーんアヤシイ。。

上海の浦東空港の携帯屋や日本での価格と比べると1/2~1/3なので、
かなり安く買えたのではないかと思う。
(ただし、本物ならば、、、)

日本ではケータイとしては使えないけど、WiHi と Bluetooth が使えるので、
無線PDAとして利用予定。
by soukichi_uchida | 2010-06-13 21:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
蘇州 琴行めぐり(苏州民族乐器一厂へ)
今回も結局、限られた時間の中での琴行めぐりでした。

景徳路という、琴行が沢山集まった楽器屋さんの町。 

まず初めに、
前回予定してたけど行けずに悔いを残した苏州民族乐器一厂へ。
自社工場を持ってる、蘇州ではメジャーなお店です。

訪問の目的は
1) とにかく行ってみたかった
2) 同行のSヲ君の(二胡を習ってる)ママのお土産に二胡を買う

Sヲ君のママは、もう2年ぐらい結構な頻度で、レッスンに行ってるとの事で、
それなりの物を買う必要があるなー、と思ってました。 
でも、Sヲ君ったら、(たぶん本物の)iPhone 買ったり、夜遊びしたりで、
あまりお金が無いといいだした。 親不幸だねぇ~、Sヲ君。

予算は1500元だって、、、
「んー、それじゃあねー、あんまり良いのは買えないよSヲ君」

そのへんの事情を店のおっちゃんに説明して、何本かチョイス。
試弾をしたり、おっちゃんと話してるうちに、おっちゃんも、少しは二胡の事
解ってるやつだとわかったらしくて、話が盛り上がってくる。
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※ガイドについてくれた、蘇州農業職業技術院の シュウちゃん(か、かわいー)と店のおっちゃん。

でも、3000元以上の物と比べると、見た目はもちろん音もいまいち。。
渋い顔してたら、おっちゃんが、「ちょっと待ってろ」と言って、店の裏へ行って、
「これどーだ?」って一本持ってきた。

材質は酸枝木で、皮の粒も小さい。皮の張りもいまいちでした。
「まあ、弾いてみろ」という感じだったので、弾いてみると。
これが、なかなかいい音してる。 高音部のノイズも少なくきれいな音がでる。

あるんですねー、こんなのが。
僕の会社も製造業ですが、たまにあるんです、 
出るはずのない性能が出てしまう装置が。。

この二胡もそうなんでしょう。 ある意味掘り出し物です。

このお店のまとめとしては、
・現地の二胡屋のおっちゃんと、二胡についての会話ができた。
 これが、僕にとっては一番楽しい
・安いけど、掘り出し物に出会えた。
でした。

最後に、ブログ(印刷)を見せて、「ホレホレ宣伝してんだから、安くしてよー」
って値引き交渉。 多少の値引きをしてもらいました。

戦い終えて、記念撮影。 
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お店の前でも記念撮影。
シュウちゃん(左)、シュウちゃん(右)、とママの二胡をゲットしたSヲ君と
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by soukichi_uchida | 2010-05-29 04:04 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
蘇州 琴行めぐりは、どーなったんだ?
琴行めぐりはどうなった?

なんですが、、、
蘇州ではまる二日時間がありました。

一日目(別途報告予定) 
  午前: 蘇州農業職業技術院で授業
  午後: 観光(寒山寺、虎丘)、学生達との懇親会
二日目
  携帯購入、パクリ物探し、琴行めぐり

という予定でした、。

一日目は、予定通り。
懇親会後の夜の街は、不況のせいなのか、万博の取り締まりのせいか、寂しいもんでした。。

二日目が問題、、、
上から下まで、携帯とパソコンの電気屋さんの集合体のビルに入ったが最後、、、技術屋魂が騒ぐの何の、、、
「キャー、こんなのや、あんなのがあるぅ~。 おんもしれぇ~」 状態。
その後、学生に、「お昼何食べたい?」って聞いたら 「日本料理を食べてみたい」、
ってので、お昼は日本料理屋さんへ、、
これがまた、なんちゃって日本料理。 でも海外にしては、ましなほうでした。
※昔アメリカで食った、すっぱいカツどんに比べればぜんぜんまとも。
ご飯食べて、楽しく(女子学生と)お話してると、時間が経つのが早いのなんの、、

ようやく二胡屋(琴行)めぐりに出発。

うーん、なにやってんだ、俺わ・・・、結局、琴行めぐりは駆け足でした(^_^;;

それでも、なんとか目的のお店まわりはできました。。

続く。。。
by soukichi_uchida | 2010-05-29 01:53 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
琴行の前の太鼓の意味
太鼓が、あっちこっちに太鼓が? [の記事で書いていた 琴行(楽器屋さん)の前に重ねておいてある太鼓の意味が判明!

b0098997_20142331.jpg蘇州の学校の娘(邱芳 キュウ・ホウ ちゃん)に、調査をお願いしていました。 うう、、、僕みたいなおっさんのために、彼女は一生懸命、調べてくれました。 本を読んだり、琴行に行って聞いたりと。。。

以下、邱芳ちゃん からのメール抜粋

>太鼓も蘇州の名物で「蘇鼓」と呼ばれています。
>先週の週末、楽器屋さんに聞きました。
>その太鼓は看板としておいているものだと言いました。
>通行人はちょっと太鼓を見るとすぐこの店が楽器を売ると
>わかることができのです。
>店の前に置くかどうかは楽器屋さんの自由です。
>写真と同じ、こちの佳芸琴行で太鼓を見ました。
>積み重ねる形はおもしろいと思いますが、もっと深い意味があればいいのに。 


邱芳ちゃんも 「もっと深い意味があればいいのに」 って言ってる様に、あんな事やこんな事がぁ、といろいろ妄想してたんですが、想像通りふつーの結果でした。
とにかく 邱芳ちゃん ありがとー(^o^/

で、私もネット検索で調べていたんですが、あまり情報はない。 でも、どうやら、二胡をやってる我々にとって、蘇州が原点であるように、日本の太鼓をやってる人達にとっても蘇州はなにかある地であるようです。刺繍もからんでますね。 太鼓の人が、「蘇州遠征!」なんて言葉もよく検索にひっかかります。
いずれにせよ、「蘇鼓」って言葉は始めて聞きました。

そういえば、太鼓の製作で皮を張る画像を見たのですが、二胡の皮張りとよく似ていました。 二胡だって、見方変えれば、太鼓ですよね。。。 

二胡の祖先は、板胡とかヤシ胡みたいに、きっと皮なんか貼ってなくて、それが太鼓の蘇州に流れ着いて、そーだ、なんか皮はってみよー。 ニシキヘビの皮が一番いー音するじゃん、、、
なんて事になったんじゃないかな? と勝手な想像をしてます。。
by soukichi_uchida | 2009-11-17 07:15 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
地図を見るのが苦手?
φ国に、長期出張し、各地を現地人と回った Y君から、彼らは地図を見るのが苦手だと聞いていた。
「んなこたー無いだろー、あんだけ広い国なんだから地図は絶対必要だし、見ざるを得ないだろう」 と思っていたら、 今回のS州訪問でも、「苦手」 を身を持って体験した。

まず、地図そのものを見る事があまりないようであり、どう見るのかがよく解っていないようだ。 これもY君の指摘の通りだった。

小中学校で、地図を見るという教育はされていないのだろうか?

S州の学校で日本語を教えてらっしゃる M先生曰く、

全体の中から自分を見る事は出来ない。 
 今自分がいる所からしか 他を見ることが出きない
」 との事。

なるほど、これが、地図にも当てはまるんだ。

確かに、今住んでいる所から、XXX に行くには、南番のバスに乗ればいいとは解っていても、全体の位置関係は解っていないのかも知れない。

この辺が、多くのφ国人エンジニアとの付き合いの中で感じる違和感なんだろう。
by soukichi_uchida | 2009-11-13 01:03 | その他
女子学生と蘇州観光・二胡購入
学校での授業の後は、日本語の勉強になるって事で、3人の女子学生(ボランティア)がおじさんに半日付き合ってくれました。

いやー、半日で、観光もやって、二胡屋まわって、てのは、無謀でした。。
どっちも中途半端になって、彼女たちに苦労をかけさせました。。

さあ出発だ!右から、靖ちゃん、邱ちゃん、おっさん二人飛ばして、顧ちゃんです
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どうやら、蘇州の市民は200元出すと、蘇州の世界遺産の年間フリーパスってのがもらえるそうで、しっかりこれを利用。 で、まずは、学校近くの西園へ。
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いきなり迷う、次はどこへ?時間との戦いだ
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お昼を食べた後、獅子林到着
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ギャルに囲まれて、おじさん幸せ(^o^/
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左下は、通りがかりの 謎の中国人。 広州出身
(ドラゴン柄の下品なスタジャンが素敵!)
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そして、ヘロヘロになってたどり着いた二胡屋さん、、、選ぶ気力が。。
by soukichi_uchida | 2009-11-08 16:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
蘇州農業職業技術院にて(授業風景) 2009
今回も授業に乱入、2コマ分、お話をさせていただきました。

関心したのは、「おはようございます」 というあいさつに、元気な大きな声で返事した事。大きな声を出す事は、重要です。 先生方のしこみの良さがうかがえます。

話しの内容は、日ごろ私が中国人エンジニアと付き合ってる中で、思っている事。 中国人じゃなくても、仕事をやってく上で重要な事などを、助手のS君と。

お題は、「没有问题 真的 大问题」 です。 
いいかげんに、「問題ありません」って言わない。 ちゃんと報連相しないと、後で大変な事になるよ。 ってお話を、実例を交えて。 

それと 長い時間調査した事や、多くの量の情報を、たった5分で行う プレゼンテーションのまとめ方。 なんて お話もやりました。  
理解できたかなー? お給料に直結するよー、なんて話すると、ぐっと食らいついて来たねー。  さすが、中国です。
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by soukichi_uchida | 2009-11-08 15:02 | その他 | Trackback | Comments(0)
蘇州農業職業技術院にて(熱烈歓迎会) 2009
またまた、蘇州農業職業技術院を訪問。 
日本語いっきゅうクラブの女の子達とお食事会。  日本の事には興味深々。 
いま皆が興味があるのは、北海道と温泉だそーな。  なんで?

みんなで集合写真。 
みんな若くて、元気で、 目がキラキラしてて、クーアイだぁー!
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この学校は全寮制だそーで、残った食事は、当然お持ち帰り(打包 ダーパオ)です。
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日本人の女性の先生(上原さん)が二胡を持っていらっしゃったので、拝借。 調子に乗って二胡弾いちゃいました。
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なんといっても二胡の本場、蘇州です。「二胡弾ける子いる?」とか「家族に二胡やってる人いる?」とか、事前調査をやってから、演奏。 
お題は、「草原情歌」、「塞馬」、「千の風に。。」 でした。 
上手い下手より、日本人が二胡やってる事の驚きが大きいようでした。 私の右にいるのが、上原先生。 前にお会いした時より 1.5倍ほど成長(横)されてて、最初上原先生とは判りませんでした。 すみませーん。
by soukichi_uchida | 2009-11-08 14:48 | その他 | Trackback | Comments(0)