二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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單志淵老師が スペクトルアナライザを!?
「二胡制作與維修─單志淵老師 」だそうです。

二胡の制作と修理をやる人だそうです。
日本の立川あたりにも、たしかそんな人が、、、、

動画を見る限り、本体の製造から、皮張りまで全てやっているように見えます。

で、この動画を見てて驚いたのが、
作成過程で、スペアナ使って、周波数分析やってる事。
b0098997_817066.jpg
やっぱ、やる事やってるんですね。
この人の二胡、試して見たいな。
会って話もしてみたい。 何をどう分析してるのか?

でも、この人の二胡は高いんでしょうね。 
動画を見る限り、一個一個手作りだし。
※皮張りは、二個一組じゃなく、一個づつ。

二胡造りも、職人技から技術への昇華。 して欲しい。
せめて80%ぐらいは。 
コストも下がる。

で、その動画へのリンクです。


◆◆追記◆◆
姓の表記が、「单」ではなく、「單」なので、本土ではなく、香港か台湾じゃないかと思ってましたが。 
この人は、台湾人(タイワンレン)のようです。

http://www.hkco.org/old/BIG5/archive_pe_31th_17_07_tc.asp
で紹介されてます。

而目前國內臺灣藝術大學中國音樂系樂器製作老師單志淵已經研究改良胡琴數十年,將非保育類動物皮混合塑膠,發展複合材料,實際應用於二胡琴筒的改良,已經研發出非常接近蛇皮音色的人工二胡,一般人已經聽不出差異性。單老師說:“礙于大家對人工皮認知不同,以及心理因素,接受度很低,因此目前還沒有上市的打算。”

「台湾艺术大学中国音乐」の乐器制作老师だそうです。
数十年も二胡の改良に取り組んでいて、人工皮の研究を行なっている。
でもまだまだ、みんなに受入られるものは出来てなくて、販売にはいたってないとの事。
◆◆◆◆◆◆
by soukichi_uchida | 2012-07-16 08:24 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
中華創意奇觀 馬尾胡琴
ちょいと面白い動画を You Tube で発見

中華創意奇觀というテレビ番組で、北京オリンピックの開会式で、ハデハデに紹介された、中国の伝統技術・芸能(?)。これを、一つ一つ解説してる特番をやったようです。
 
その名も 「中華創意奇觀」 :中国が創りだした奇観。
そのシリーズの第8集が、 「馬尾胡琴」。

「馬尾胡琴」って、、、 そうアレですな。

その動画が You Tube に アップされてました。

・二胡の構造の解説から、
・弓の作成から
・棹、筒の作成、
・皮張り工程
・劉天華と阿炳の紹介
などがアバウトに紹介されてます。

紹介されてる工房は、
 ・琴窓が蘇州タイプであること、
 ・蘇州の風景や、平潭が紹介されてること
 ・分業、量産している
 ・工房が近代化されてて、大きい
ということから、たぶん、「苏州民族乐器一厂」 でしょう。

前置きが長くなりました、 以下 You Tube へのリンクです




you tube から消えてしまうとマズイので、Dwonload して、いずれ倉庫の方にもUPしておきます。
by soukichi_uchida | 2012-07-16 07:44 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
踊るおばさん(上海 婁山関路站にて)
スマホの画像やら動画を整理してたら、こんなん出てきました。

場所は、上海、長宁区、地下鉄2号線婁山関路駅のすぐ近くの デパート前
以前の記事 「よかったな~犬」のすぐ側です。
b0098997_4584153.jpg
面白いので、倉庫に動画をUPしときました。

夕方になると、どこからともなく集まってきて、
「一糸乱れるダンス」を開始、
そして時間と共にスライムの様に増殖するおばさん達、
そのうち合体・巨大化して、
踊りながら後ろのビルを破壊、、、、


な~んて想像しちゃいました。

少し広いところがあると、必ずといっていいぐらい、こういう風景を
見かけます。 場所によって、ダンスもいろいろで、大戸屋さんのある、
長風景畔広場では、おっさん と おばちゃん がダンスしてました。
縄張り争いなんてのも、あるようで、喧嘩してる光景も見かけたな~。

そーいや、 こんなの(江南絲竹) ↓↓↓↓
b0098997_516389.jpg
は全然見かけないけど、ジイちゃん達はどこで楽しんでるんだろう。
こういうコミュニティを探すのが次のミッションだな。
これも、倉庫に動画をアップしときます。

演奏上のルールを決めて、後は好き好きにセッション。
いいですね~。
なんだか、昔よく遊んでたブルース・セッションなんてのと相通じる
ところがあります。

やっぱ、民族・大衆音楽なんだわな。
by soukichi_uchida | 2012-07-16 05:20 | その他 | Trackback | Comments(2)
クロスロード
前の記事に、
先生が、高い二胡を生徒に売った後に
「私じゃ決められないんですよ」 二胡の価格。。。
ってのを見て、思い出しました。

映画、クロスロード。

伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの
 「クロスロード伝説」を元にした映画です。

ブルースで飯を食うために、悪魔に魂を売る。
興業側の契約書でガチガチに縛られる。。。

音楽で飯を食うってのは、多分にこんなところがあるんでしょう。

この先生も、どこかで魂売ったんでしょう。
初めのうちは、罪悪感もあり、悲しい顔をしてた。

でも、そこから得られる利益は、演奏活動や、教室での収入に比べて
はるかに大きい。

二人目、三人目と繰り返すにつれて、
罪悪感も薄れていく。
お金、生活するほうが大事なんだ。。

だんだん生徒の顔が、お金に見えてくる。。。。

おいっ! 思いだせよっ!
あんたが、二胡を始めた時の事を。
夢を持って練習してた時のことをよ!
二胡を日本で広めようと思って教室を始めた時の事も!



もう、手遅れかい?
戻ってこれないのかい?


あ、、、
魂売る前から、そのつもりだって、、、
そりゃ、失礼。。
がんばって、お金稼いでね。。。。
by soukichi_uchida | 2012-07-15 02:56 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
王菲(フェイ・ウォン)に首ったけ
今更なんですがね。。。。

王菲(フェイ・ウォン)えーわ~。

あの透明感のある歌声。 溶けます。。。。
たまらんわ~(*´д`*)

中国でカラオケ行ってて、聞いたことあるな~
と思ったら、全部 王菲の曲だった。。

中国語で歌うのは、ムリだけど、(でも練習するぞ)
二胡で弾けたらいいな、と思う。

いくつかイケそうなのチョイスしてみました。

・红豆(hóng dòu) 
・传奇(chuán qí)  
・Eyes On Me(FFVIIIのテーマソングだね)

どれも、いい曲です。

カラオケMP3作りと、耳コピに着手。。

ちょっと二胡で試して見ました。
   ・
   ・
   ・
   ・ 
   汗

うーん、、、、
この手の曲って、二胡に限らず(特に二胡は)
「表現力」てぇのが無いと、とっても
みっともない事になるな~、と実感。
ただ、音拾ってるだけじゃ、ゼンゼンダメだ。。。。

リバーブでもかけりゃ、少しはごまかせるか。。。。


PS <カラオケ作成方法(参考)>

1) 中国の動画サイトで、「曲名」 伴奏 KTV とか入力すると
ワラワラと歌無しの伴奏動画がリストされます。

2) それを、DwonLoad

3) 音だけを抜き出して、MP3化する

4) MP3 の音程を、二胡に合うように変更する
 便利なソフトがあるもんです。
 ただし、1度、2度ならまだしも
 C を Gとかにすると、かなり不自然です。
 
by soukichi_uchida | 2012-07-15 02:24 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
”安心と安全” と 二胡 
中国から帰ってきて、数日が経ちました。

ようやく、喉の奥のいがらっぽさも収まり、出すべきものも出て、
体の中の毒もだいぶ抜けたような気がします。 
毛の調子も良いような気が。。。

・外から帰ってきて、水道水でうがいが出来る。
・レストランで食器の汚さを気にしないで済む。
・何か買って食べても飲んでも、常に
  「これ大丈夫かいな?」と心配しない。
・電車に乗ってて臭いやつがあまりいない。
・Google や Twitter そして ExciteBlog が楽々見れる。
・ネットの情報にフィルタがかかってない。
などなど、などなど、などなど。。。。。。。。。

日本は、環境がいい国だと、つくづく感じます。
僕は中国では、上記の事を常に気にして、対策をとって生活をしています。
※だから、胃腸の弱い僕ですが、中国で、お腹を壊したことがありませんし、
  中国では見れない情報も技を使って見れています。
  だけど、日本ではフツーに出来ることをするだけなのに、かなり疲れます

全てを信用するな、疑ってかかれ!
安心と安全(特に食の)を手に入れるには、相当な努力と注意が必要です。
そもそも、中国人が、中国製品を信用してませんから。

上海、広州それぞれに、日本の食材や生活用品を売っているお店が
ありますが、結構中国人の客が多いのもこの事を物語っています。

二胡ってのは、そんな中国製品です。
その製品の質は、どれだけ信用できるのか?

また、二胡は、海外への出荷も多い製品です。
主な出荷先は、香港、マカオ、マレーシアそして日本と欧米だそうです。

中国で物を生産して、海外に物を輸出する場合、各企業は、輸出国に
合わせた規制、安全対策等を相当しっかりやっています。
だから、同じデジカメでも、中国国内の物と、日本で買った物の品質は
違うという、話をよく聞きます。
ある時、日本に研修に来ていたエンジニアが、ビッグカメラで、
S●nyのデジカメ買ってたので、

「そんなん、中国でも買えるだろうし、安いんじゃない?」 
  って、聞いたら、
「品質が違います、そして日本のほうが安い」 
  とキッパリと答えてくれました。

二胡も、世界に向けて出荷しているものだから、海外向けの質と、
品質管理が行われている製品なのか?

中国国内では、収蔵証の添付義務やシリアルNo.管理など、ある程度の
管理は行われてますが、「製品」としての質の管理はまだまだでしょう。

それ以上に、受け入れる側の日本(や他の国)に、CITES を除けば、
二胡に対する基準値や規制が無い。
輸入ルートも様々、不透明。

やりたい放題じゃないでしょうか?

法規制とまでは言いませんが、
中国から、二胡を輸入する場合の何らかの基準が必要だと思います。

これに対しては、いろいろアイディアはありますが、別の機会に展開することにしましょう。

自分の二胡に、不信、不安を抱えている、二胡愛好者は多いと思います。
これって、本当に「老紅木」とか? ***大老の作品とか?

ほとんどの人が、こんな不信感を持つ製品って、おかしいと思いませんか?

中国製品だから、だけではありません。
日本の仕入れ、販売体制にも相当問題があると思います。

なんとか、ならんかな?
なんとか、したいな~。

なんとか、されると、困る人もいるんだろーな。。。。
by soukichi_uchida | 2012-07-14 02:57 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(1)
二胡教室、教師、琴行 ランキング その2
やってみるかな~?

実名出すと、訴えられたりするから、
手始めに、他のランキングサイトのやり方とかの、調査だな。

内容的な調査項目としては、

教室:
・入会金、レッスン料/月、回数
・個人、グループレッスンの有無
・グループの場合何人まで?
・経営体制: 個人、団体(カルチャー、楽器店、演奏家の教室)
・発表会の有無
・二胡の販売の有無、価格、そのアフターサービスなど
etc

教師:
・中国の音大で二胡を学んだ人か?
・指導者としての教育を受けてる人なのか?
・日本人の場合、
  音大出てる人なのか?(どこの?)
  どこの系列、老師はだれなのか?
・中国の二胡のレベル認定は受けているか、何級なのか?
etc

琴行: 
(売)
・二胡のラインナップ
・信頼性(トレーサビリティー)
・置いている物の質と価格のバランス調査かな?
(サービス)
・メンテナンスに関する指導の有無
・アフターサービスの有無
・保証期間
etc

などなど、とりあえず思いついたのは、こんな所。
なんかアイディアあったらコメントください。
否定的なのは、お断り。

教師の所は、いわゆる「学歴」にポイントを置いてます。
これが全てではないと思いますが、一つの指標にはなるでしょう。
だって、英会話習うのに、
英語喋れるだけのヤツには、習いたくないでしょう。
そいつが、英語を教える教育を受けた人かどうかは重要なポイントです。

いやだろーねー、こんなことされるの。

でも、ほかの業界は、第3者による評価を受ける事は、あたりまえになってる。
閉じた世界で、やりたいほーだいってのは、そうそう続かないんだよ。

さて、さて、情報提供、突撃隊など、協力者は集まるか?

当面は、ネットで集めれる情報から着手。
そのうち、ドシロートのふりして、
体験レッスンで、教室潜り込みなんてのもやるかも。

長期戦になりますね。

でも、日本の二胡の販売から、教育、サービスまで、
ウワサ話ではなく、
定量的に、それなりの傾向はつかめるんじゃないかと思います。

PS
二胡の価格帯調査した時も
その情報を大いに参考にされた方もいる一方で、
余計なことやりやがって、なんて無言の圧力も感じられたんで、
今回のは、そーとーな抵抗あるかもね。
by soukichi_uchida | 2012-07-12 03:21 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(3)
(一時?)帰国
帰って来ました。

羽田に降りたとたん、(広州より)涼しくて、空気が綺麗。
うちに帰って、水道水でうがいが出来る。
なんと、いってもご飯が美味しい。

いや、やっぱり疲れてたんですね。
安心したのと、疲れで、爆睡しました、今日は、起きたらもう夕方でした。。

※最後の「朝までカラオケ」が、おじさんには相当効いてたみたいです。。。

なんて、言ってられなくて。
さっさと、3ヶ月分の精算を終わらせて、仕事の報告書まとめて、
次の準備にかからねば。

それから、黄老師の宿題も練習しなきゃ。
それと、今月のお楽しみ会のネタも考えねば。
曲の練習なんかこの3ヶ月しとらんかったぞ、、
なんとかせねば。。。

そーだ、王ちゃんとのカラオケのデュエット曲も練習しなきゃ。

次に向こうに行くまでに、やること沢山あるな~

そうそう、光舜堂コミュニティーの皆さん、
次回、お土産もってくよ~。
コニシノVer.2 なんてのもあるし。
by soukichi_uchida | 2012-07-12 02:45 | その他 | Trackback | Comments(2)
上海最終日 福州路-若手二胡演奏家発掘??
金曜日から土曜日朝の徹夜カラオケ、広州→上海の疲れを残したまま、最後の日曜日。起きたら昼過ぎ。
このまま寝ててももったいないので、上海音楽書店のある、福州路へ。

この通りは、日本で言えば、神保町から駿河台下(いわゆる神田の本屋街)みたいな所。古書や漫画を扱う小さな店から、三省堂みたいな大きな店まで、本屋さんの密集地帯です。

この通りを、南に何本か離れた通りが、楽器屋さんが集まる、金陵東路。
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本屋と楽器屋、集まりやすいんですかね。
そういえば、ボストンのバークリーの近くもそんな感じだった記憶が。
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うーん、ワンピースにコナン。。。日本の漫画が人気なのはわかるけど、
怪しい???
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文具屋というか画材屋さんみたいな所とか、
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神田の新星堂よりずーっと大きい、新華書店。

ここの音楽映像コーナーに突入
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これは、教則系VCD/DVCコーナー。 民族音楽のコーナーに移動して、
いろいろと物色。
基本、宋飛が多い、ついで閔 惠芬。 まあ、垂涎物は沢山あるんですが、
今回は、若手(特に女性)演奏家のDVD(映像が必要)を物色。
さすがに、単独でDVD出せる若手はいないようで、何人かが集まっての
演奏会のものをいくつか発見。
今回は、2つ購入。 それでも1000円ぐらい。

■二胡名家师生音乐会:2的N次方
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■王永徳現場音楽会。
これは画像無し。
段皑皑 出てます。
 
これから伸びる(女性)若手演奏家を今のうちに見つけようプロジェクト。
すうさんを、プロジェクトリーダに推挙いたします。

※二胡よりも、古琴、古筝、琵琶のほうが、若くて、きれーなおねーさんのCD,DVDが沢山出てるような気がします。 の、、乗り換えるか???

●おまけ。 へんな日本語
同じ福州路の美容室(この言い方、死語だな、、)
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ヘアースタイルの設計?
設計=デザインなんだろうけど、「ヘアースタイルの設計」じゃあ、
ちょいと怖いよね。。設計されちゃうんだ。。。
せっかく「发型」をヘアースタイルに訳したんだから、
設計もデザインにしろよな~。 おしいっ!
by soukichi_uchida | 2012-07-09 04:00 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
さらば広州、 誕生会、 そして朝までカラオケ。
昨日(土)、広州を発って、現在上海です。
帰国は月曜日9日。 

ということで、金曜日にオフィスのメンバーは僕の送別会を考えてたみたいです
でも、そんなのコチョバユイので、テーマのすり替えを画策。。。、

ちょうど、土曜日が、オフィスに咲いた一輪の花、王(Wang)ちゃんの誕生日。

「お~、金曜日、ワンちゃんのお誕生会すんぞ~」
「ケーキ予約しとけよ~、
 金曜日の3時のおやつタイムにみんなで食べるぞ~」
「プレゼントも考えとけよ~」
「あ~仕事の後のお食事会の場所も予約ね」

パワハラ的、うっち~オヤジの命令なんですが、
こういう事になると、ヤツラ動きが早いのなんの。。。
(仕事もこうだと、いいんだけどね~)

すっかり僕の送別会のことは頭から消え去ってるし。。
わはは、思惑どおり。

で、金曜日。
オーダーしといたケーキを取りに行って、3時のおやつタイム。
うっち~の二胡の伴奏で、みんなで、Happy Birthday dear Wang-chan ♪!
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うっ、う~ん、ワンちゃん、真可愛(^o^/
おじさんは、メロメロです。。
ケーキのメッセージは、「君は、オフィスのサンシャイン」

※中国のケーキ、、、何かがちがうって中で、
 ここのケーキ屋さんなかなかまともでした。
 (広州陶金路のケーキ屋さん、名前未確認です)
 でもね、彼らにとって、プチトマトは、フルーツなんだとさ。。
 なんだろ?とおもって食べると、プチトマト。。。かなりショックです。 

そして、就業後、日式の焼肉屋さんへ。
 ※「日式」ってのは、日本式という意味なんだけど、「日本っぽい」と
  考えたほうがいいですね。。何かが違う。

食べ飲み放題なんで、ヤツラ頼むわ、食うわ、飲むわ、、、
中国人も、こういう飲み会(いつのまにか飲み会になってる)は、日本人と同じ。
飲んで潰れるヤツもいりゃ、潰れてるヤツにいたずらしてるのとか?
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ワンちゃんも、とってもスキニーなのに、食べる食べる。。飲む飲む。
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乾杯は断らないワンちゃん。
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次々と潰れていく男どもをしりめに、元気なワンちゃん。
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まだまだ食べる。
甘いものより、辛いものが好きゃねん」と、エビに塩ふりまくって食べてるワンちゃん。
あんたは本物です。。。
あぐらかいて、オヤジギャル化。
第2の顔を見てしまいました。
あんだけ食べて、飲んでも太らない体質っていいですね~。

そして、カラオケへ。
中国では、カラオケの事をKTVっていいます。
日本人、駐在員や、出張者にとっては、おねーさんと遊ぶ所という意味合いが強いんですが、こういう若者向けの、ビッグエコーみたいな、フツーのカラオケ屋さんもある。

12時前には、寝てる奴をたたき起こして、ワンちゃんの誕生日のカウントダウン
「You are my sun shine」をみんなで熱唱。

カラオケが始まって、1時間も経つと、完全に熟睡状態のヤツも出てくる。
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まだまだ元気なワンちゃん。
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歌いまくる
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歌いまくる。。
この時点で、すでに夜中の3時超え。

よーやく解散となって、結局、ホテルにたどり着いたのは、明け方。
帰国のために、荷物のパッキングをして、寝ないでそのまま飛行場に
向かいました。
死にそうです (^_^;;

帰りのタクシーの中で、ワンちゃん
明日の朝、友達とカラオケ行くんや~」 だって、
これには、他のメンバーもびっくり。
明日の朝って、もう明日の朝になってるんですけど。。
あんたは、バケモンです。
オフィスに咲いた一輪の花、、、だっけ?

ということで、サラバ広州!
またくるよ、一ヶ月後にね。。。

PS 
<カラオケのバックミュージックを聞いてて思った事。>
中国人のライブ映像が多い。
演奏を見てると、なかなかしっかりしてて、日本のバンドと比べてもなんら遜色がない。
POS,ROCK系の歴史はいいとこ、ここ10年でしょう。
経済発展だけでなく、こういう文化も、急速に発展してるんですね。
中国の若者が二胡なんて見向きもしないのも、分かる気がする。
日本のミュージシャンのみんな、うかうかしてると、この分野でも追い抜かれまっせ。
by soukichi_uchida | 2012-07-08 03:35 | その他 | Trackback | Comments(0)