二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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Music China 2013 レポ4 配件(部品)
いやー、一日参加しただけでも、沢山ネタ拾えますね Music China。二胡に興味のある皆さんはぜひ一度参加してみてください。Music China 2014 の日程も決まって走り始めてるようです。 詳細は別途報告します

さて、今回は、部品やケースなどのコーナーの紹介です

「蛇革」も部品として販売されてます。 売ってる所は匂いでわかります。 なんかスルメの匂いと似てる気が、、、
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真ん中の革選んでるおばちゃん、なんかぐっときます(^o^/

琴窓、軸、拓、竿、筒 なんでも売ってます。
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最近は規格化されてるんで、部品集めて二胡組立キットなんて出来そう。

二胡組立 Kit かぁ~♡ 

おおおぉ~、なんかワクワクしてきたぞ。。。 

バラ売りもしてますが、「駒」なんかは原則袋売り 
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一時期、いろんな工夫をした変わり種駒がどんどん出てきましたが、今は一定の落ち着きをみせているようです。 「おおっ、これわぁ~」ってのには出会えなかった。

「弓」売ってるところは、ホントに多い。
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弓売ってるところ、二胡本体以上に、愛好家のオッチャン達が集まります。

○おまけ
部品と言えば、部品だな。。木材コーナー
※ここは二胡限定じゃありません。 
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うーん、太い! どこから持ってきた木なんだろう?

二胡ケース コーナーに続く

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by soukichi_uchida | 2014-02-04 05:11 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
春節が近づくと、二胡の音色が
春節(旧正月)が近づいて、民族大移動はじまってます。

先週あたりから、空港に人が多いのなんの。
飛行機に乗りなれない連中が、でかい荷物を機内に持ち込もうとするもんだから、セキュリティーチェックも時間がかかるのなんの。
並んでても油断すると割り込もうとするし。

これは持ち込めないと言われても、必死で抵抗するアホがいるし。
国内線でも2時間には空港いかないと間に合いません。

でもまあ、飛行機で帰省できるんだから、そこそこ都会で稼げたやつらなんだろうな、それにしてもいつにまして田舎臭い中国人が飛行機に沢山のってます。
だからね、うるさいし、汚い。
CAのおねーさんも大変です。 大声で注意しまくり。

さて、本題
日本でも、お正月になると、やたら「春の海」どこ行っても聞こえてきますよね。
ちゃん、ちゃ~らら、らぁららぁ~♪

春節が近づいた今日この頃、待ちを歩いてると、二胡の音が頻繁に聞こえてきます。春の海のように、特にこれといった曲はなさそうです。

一般人民にとってもはやポピュラーじゃなくなってしまった二胡だけど、正月ともなると、「中国っぽさ」を演出する道具として二胡が使われてんですね。

ちなみに、「良宵」。
大晦日に聞く、演奏するもんだ、なんて聞いてたけど。
若い連中に聞いてみると、誰も知らない。。。。

二泉は知ってても良宵知ってるやつなんていない。

ま、そんなもんか。

●おまけ
春節前であわただしい上海の街(南京西路)
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やっぱ、上海は都会やなぁ~、あか抜けてるわー
日本食のレベルが違うわ。
南京西路は会社の近くで、出張で行くと必ず伊勢丹のデパ地下のジョアンナ(DONQ)で美味しいパンを買って帰ります。
中国ローカルのパンって、ほんまに不味いんですわ。
中国人、パンってものを何か勘違いしてまっせ。 

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by soukichi_uchida | 2014-01-25 02:44 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
世界に通用するチャイナオリジナルって?
この十年間の中国の発展、たしかにすごいですね。

「独自技術の」リニアモーターカー
「独自技術の」世界最長・最高速の新幹線
「独自技術の」有人宇宙飛行、月面着陸
「独自技術の」空母やスティルス戦闘機
「世界一ド派手な」オリンピックと万博、などなど、、、、
これらのイベントに伴って発展した経済、GDPは日本を抜いて世界2位

先進国が、30年、50年かけてやった事を、我々はたった10年で実現した。
政府発表をうのみにする人民たちは、自信に満ち溢れています。
特に、その波にのった80後世代はそんなんじゃないかな?と思います

そんな環境下で、
「開発リスク」という話しを若い連中にしました。

ある製品を開発し、製品化するまでには、試行錯誤や失敗を繰り返している。
アメリカの宇宙ロケットだって、何度も失敗し、犠牲者も数多くでている。

中国どうだい?
まずコピーだろ? または合弁会社作って、技術供与または盗むだろ?
初期段階の「開発リスク」って無いんだよ。
完成した技術の上で、中国(の会社や国)はいろいろ新しいことをやってる事は認めるよ

そう言われると、相当不満そうな顔をします。

そこで、
「じゃあ、今世界で通用してるチャイナオリジナルってなんだ?」
と聞くと。

しばらく、考え込んで、一言

「花火」

・・・・・・、なるほどーーー! 花火かーー!

そーだ、そーだな~(^o^/

で、僕の方から、「二胡は?」って聞いたら、
「んなもん問題外」って言われてしまいました。

えええ、、、確かに二胡の原点って中国じゃないかもしれないけど、
試行錯誤や、研究を繰り返して今の形になり、輸出総額が数億元にもなる、
立派なチャイナオリジナル製品だぜぇー!
認めてやれよぉ~

全く知らないんだよね、海外での「二胡」の評価を。
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by soukichi_uchida | 2014-01-19 03:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
近況 二胡のコミュニティー 在広州 をつくろう! 
最近というか、ここ1年、中国にきてから全然ブログ更新してません。

こっちに駐在になってから、
・日本人が一人もいない環境で、生きてくのがせいいっぱい。
・コストを掛けて駐在している限り、お仕事でそれなりの成果を出にゃいかん。
・二胡よりは、中国語覚える必要がある。
・土日は、中国各地への移動が多くて、二胡レッスンもできなくなった。
・他に楽しい事もいっぱいある。。。。

などなどで、ブログ更新のモチベーションやら、二胡に取り組むモチベーションなんかが落ちてました。
昨年受けていた、黄老師の二胡レッスンも中断したまま。

これじゃあ、いかん!
ということで、何かやらねば! 

そこで、
広州にも、二胡をやってる人たちがいるはずだ。 
その人たちと友達になって二胡の事を話し合えるコミュニティーはできないか?
と考えました。

さっそく、フリーペーパーなどに、メンバー募集広告を依頼。
まだ記事になってなく、人もあつまってませんが、よさげな場所だけは確保。

夜だけやってて、お昼は場所が空いてる、隠れ家的な日本料理屋さん。
空いてる時間は活用したい、なにか出来ないか?と考えててオーナーさんとも意見があいました。
このお店に関しては、別途記事にします。

そんなこんなで、しばらくはダラダラと、中国・広州での面白ネタでも記事にしていきます。

うっちー、いきてまっせー。

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by soukichi_uchida | 2014-01-10 19:06 | その他 | Trackback | Comments(0)
Music China 2013 レポ2 民族楽器パビリオン 
さて、Music China 2013 のレポート之回目

今回は、民族楽器パビリオンのレポートです。

レポ1でも書きましたが、建物の中に入って、まずびっくり!
「え? どーしたの今年」って口走るほど、パビリオン内のエネルギーが感じられました。

中にはいっただけで、こう思えるほど、今回主催者側が(きっと政府の後押しで)「中国伝統楽器」に力をいれたのでしょう。

ざっと見ただけで、昨年までと比べて、大きなブースを構える出展社が多い。
大小合わせての、出展社数も、昨年より多いのでは?と感じられました。

昨年までの、大きく異なっているのは(たぶん)、楽器の種類ごとにブースがカテゴリ分けされていたことです。「吹、叩、弾、擦」 などにカテゴライズし、興味のある分野の楽器を探しやすいブース配置となってました。

会場に行ったのが、最終日の11時ごろ。 一時間もすると、昼飯時。 ブースが大きく、きれいになっても、中にいるのは、やはり中国人。
ブース内で、客の目をきにせずカップラーメンやら、弁当食い始める。食ったものは食い散らかし。1時を過ぎるとと、もう帰りたいムード全開!撤収作業を開始しはじめたり、、、

話はそれますが、↑↑↑ こういうところは、街中でもおんなじなんですね。
見た目、表面上はピカピカの大都会(のように見える)、中に住んでるのは、昔となんら変わらない中国人。公共物は大切に使わない。 きれいなトイレも汚く使う。。


●巨大、豪華なブースたち

毎度おなじみ、上海民族楽器一厂
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あいかわらず、でかくて派手ですな。 
この後は、解説無いで画像をポンポンと
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●いよいよ民族楽器ジャンル別コーナーへ。 つづく
by soukichi_uchida | 2013-10-18 16:38 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2013 レポ1
昨年のレポートがまだ工事中なんですが、今年も参加してきましたので、
Music China 2013の様子を報告します。

開催期間は、国慶節が明けた、10月10日~13日。
土日の12,13日が一般公開日。 
今年も、最終日13日(日)に参加。
最終日午後3時が閉幕なので、出展社は午後1時にもなると、
すっかりおかたずけモードに入るため、午前中から参加。
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この日上海は、とってもいい天気。 めずらしく青空!

■ファーストインプレッション

多くのパビリオンのなかでE6が民族楽器の専用パビリオン。 他のブースを見ている時間がないので、一目散に民族楽器のパビリオンに。

行ってびっくり、去年と比べて、大きなブースを構える会社が多く派手。 出展社数も多い。人の入りも多く、「盛況」でした。

普段、若い人には全く人気がない民族楽器のパビリオンがこれだけ盛り上がるのには、理由があったのです。
Music China 2013 の WEB に行ってみると、こんな一文が。

Distinctively decorated traditional Chinese instrument pavilion appealed a folk music fervor.

今年は、伝統的な民族音楽に力入れてやりまっせー! みたいな事がかいてあります。
まあ、政府の後押し、政策的なものがあったのでしょう。

■基本情報(総括レポート by Music China

86,000平米の敷地に、30か国 1,606社が出展。 入場者数 60,172人
昨年比で、出展者数13%、入場者数15%増
欧米諸国の景気後退の影響で、外国人参加者は3245人に微減。

入場登録時のアンケートで、入場者の興味のある分野が質問されており、
その結果では、43%の人が、中国伝統音楽に興味ありと答えている

--- 以下個人的感想
※確かに、伝統音楽パビリオンでは年配の人の参加も多かった気がします。 
 じーちゃんたちが、会場の外の休憩所に集まって、セッションしてるなんて
 光景も数多く。

※たぶん、事前に、「今年は民族音楽力いれまっせー」なんてプロモーション
 やって、動員もかかっているものと思われます。


以上、全体概要のレポートでした。

次回より、E6 中国伝統音楽パビリオンの報告。 レポート2につづく
by soukichi_uchida | 2013-10-14 18:38 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2012 本編(工事中-写真なし)
どーも、久々の更新です。

日本と中国いったりきたりで、なかなかブログ更新するモチベーションが湧かない心理状態なんですが、やっぱり、Music China 2012 のレポートは 2012のうちにやんないとね。。。

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M-C 2012レポート(出張報告風) 写真はあとから付けます

今年のMCは 10月11日~14日の間開催され、
前半がバイヤー業者向け、後半13日(土),14日(日)が一般公開日でした。

場所は昨年と同じく、浦東の上海新国际博览中心
86,000㎡の敷地に
世界30ヶ国、約1,200社(一説では1500社)が出展し、4日間で入場者数9万人との報告が行われてます。
敷地面積は昨年より拡大されているとの事です。

僕が参加したのは、14日(日)の最終日。
民族楽器コーナーを中心に見て回りました。

昨年、感動が大きかった分、今年は冷静に見て回ることができました。
逆に言えば、感動が少なかった。

民族楽器コーナーのインプレッションとしては
1) 出展ブース数や、面積は昨年並み。
2) 二胡に関しては、新型、ゲテモノ系はすっかり姿を消して、
 原点回帰していると感じられました。
3) その分、目新しい感じはしなかった。
4) 大企業と、弱小メーカとの豪華さの差がますます大きくなっている

■各ブースの紹介

●大ブース

年々、はでに、豪華になってる気がします。
これだけ大きなブースを構えると、場所代だけでも N×10万元とかします。
こういうのが、楽器の値段に反映されてるんですよ。

●地方メーカの小ブース


※最終日の午後ともなると、やはりどのブースもダラダラ、はやく帰りたいオーラ出まくりです。とくに、地方ブースになると、禁煙の会場なのに、ブースでタバコすってるわ、カップラーメンや弁当くってるは、ごみ散らかすわ、、人民そのものです。
こういう連中が、二胡作って、売ってるんだな。。。

●その他

・魚釣島は中国の物
・美人さん発見!
 雲南省の楽器屋さんのブースにて、きれいなお姉さん発見。
 やっぱ、あっちのほうは、美人さんが多い。

・絹弦さんが来てたのに、、、

●素敵なケース

 このケースはかっこよかった、使い勝手もよさそう。 
 ここでは、展示のみで、売ってもらえませんでした。
 ぜひ、手にいれたい。

●戦利品

 やっぱり買ってしまった、ミニチュア二胡。
 年々精巧な作りになってます。 今度のはすごい。
 弓なんか、本物をそのまま短くしてるし。。。
by soukichi_uchida | 2012-12-21 18:18 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
Music China 2012 いきなり場外編
どーも、久々のブログ更新です。

国慶節の連休中は、いったん日本に戻り、また中国に来ています。
広州では、10月半ばから、広東フェア(中国輸出入商品交易会)ってのをやってて、この期間中のホテル価格が高騰(というか暴騰)します。2~4倍ぐらいかな? とてもじゃないけど、長期の滞在はできません。
なので、今回の活動の拠点は上海。

ということで、休日を利用してMusic China に行くチャンスができました。
というか、無理やり作ったというか、、、(^^;;

行ってきたのは、一般公開14日(日)の最終日。
これまた、去年と同じで、1時を過ぎたら、帰りたいモード全開の中国人達は撤収作業に入ります。そうなる前にと、少し早起きをして、現地へ。

普段ならタクシーを使う所ですが、今回は地下鉄で、宿泊先の中山公園から地下鉄2号線で、会場近くの龙阳路(龍陽路)站(上海リニアの始発駅)まで行って、そこから1Kぐらいテクテクとお散歩。

そうすると、いいことがあるもんですね~(^o^/

会場に向かう歩道橋を歩いていると、なにやら、やたら二胡ケースを担いだおっさんとすれ違う。中国にきて、街中で、こんなに二胡担いでる中国人を見るのは初めてです。

「なんじゃあ???」と思って、歩道橋から下をみると、

な、な、なんと!!!
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路上に無造作に並べられた、二胡、二胡、二胡・・・・・・・・・

場外で、勝手に Music China 民族楽器コーナーやってます。
会場でブースを借りると、安くても1万元(13万円ぐらい)しますので、それを払えない琴行達は集客力を当て込んで、場外版をやってるんでしょうね、きっと。

で、歩道橋から下に降りてみると、
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これは、いったいどこまで続くんだろー? というぐらい、二胡二胡二胡・・・・
でも、まあちょっと買う気にはなれませんな。
よく探せば掘り出し物もあるんでしょうけど。

中には、こんなのも。
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ミニチュアニコ専門店。 上の方の二胡は本物っぽいけど、立派な?ミニチュアです。画像の中に見える高胡と同じぐらいの大きさ。
マニア垂涎物ですが、ここで時間を潰してると、本当の会場を回る時間がなくなってしまう。。。
ぐっとこらえて会場へ。

つづく。
by soukichi_uchida | 2012-10-19 02:24 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
広州でかゆ手レッスン その9(黄老師に子供が!?)
なんだかんだで、その9です。
一回キャンセルだったので、実質8回のレッスン。

すこしは、上達したんだろうか?
基礎的な事は、
最初よりだいぶましになってるで~」、
とのお言葉を、黄老師からいただいでますけど、、、

国慶節で一旦日本に帰るので、昨日が、今回の出張期間最後のレッスン。

いまだに、D調の第一ポジションで、基礎直されまくりですが、
その範囲で、「表現」を仕込まれています。

例えば、クレッシェンド、デクレッシェンド。
フッと音を消す、出だしをフワッと出す。 などなど。

基本的には、音量の調整ですね。
音の大きさは、弦への垂直な力ではなく、
弓の速度で決まる。 ってのは構造分析の中でも分析してて、
頭ではわかってるけど、なかなかこれが難しい。

特に、一音の中での音量の変化は難しいですねー。
2拍や4拍だと何とかなるけど、
1拍で、ふ~っと消える音とか、めちゃムズです。

それと、一小節クレッシェンドで来て、次の小節の頭が、p とか mp になるやつ。クレッシェンドで、だんだん興奮してるのに、急激に p になんて、、
体と頭がついて行きません(^_^;;

ひたすら、課題曲を繰り返して、最後は楽譜を閉じて演奏。
黄老師が、にっこり微笑んで
好(Hao)♡
と言ってくれたときは、嬉しかったな~(^o^/

残りの時間で、ついにG調の取っ掛かりへ。
まず、練習曲で、様子を見られる。

曲中、必ずつまずくところがある。
左手(腕も含めて)に問題があるから、そーなるんや。」とのご指摘。
D調だとごまかしが効くけど、テキトーにやってるとGでは辛い。
(もちろん外弦第二指)
確かに、直されると、スムーズに行く。
まだまだ、悪いクセが抜けてません。

次回までの宿題を指示されて、今回も、幸せなレッスン終了。

-----
レッスンを終えて、今後のレッスンを事務局のねーちゃんと話してたら、
4,5歳の男の子がそこにいて、
しばらくすると、レッスン室のお片づけをした黄老師がやってきて、
お手手つないでどこかに行こうと。。。
ぎょぎょぎょ~!!!
黄老師、子持だったのかぁああああ~!
と思い。
「他是你的孩子吗?」 って聞いたら、

ちゃうで~」と力いっぱい否定。
子供クラス(ピアノ)のレッスンに来た、中国人の子供でした。
黄老師、ピアノも教えてるのね。

よかった~(^_^;;

※ なにが、よかった~、じゃ ドアホっ!
  妻子持ちで、おっさんのあんたにゃ関係ないだろ、
  先生が結婚してるとか、してないとか。 
  読者、影の声代弁。。。。
  まあ、男ってこんなもんです。 

その10に続く
by soukichi_uchida | 2012-09-23 03:19 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
広州でかゆ手レッスン その6,7,8
ども、長期間ブログ更新してませんでした。
更新の無い間も、このブログを訪れてくださった皆さん、ありがとう(^o^/

更新できなかったのは、悪徳二胡業者を批判した事により、命を狙われた訳でもなく、広州の反日デモに巻き込まれた訳でもなく、単に、お仕事全開モードだったのと、中国に慣れたころにやってくる気の緩みから体調を崩してたとか、いろいろあります。

かゆ手レッスン以外は主だった二胡活動も出来てません。

8月からの再出張ですが、
広州→山東省・煙台→広州→武漢→上海→広州
と各地を飛び回ってました。

それぞれオモシロネタはありますので、後日レポートします。

で、本題。

かゆ手レッスン。 この期間中に、3回ありました。

広州について、しばらくしたら、黄老師から、
もう戻ってるんやろ?、次のレッスン予定通りでええか~?
というSMS(短信)が。

うれしねぇ~。 ちゃんと覚えてくれてて、メールまでくれる。

ん、、、KTV小姐とか、スナックのねーちゃんの話じゃないですからね。
二胡のレッスンの話ですから。

で、再開初回のレッスン。

1ヶ月以上間があったので、基礎のチェック。

元に戻ってまってるやんか((#・∀・)

とのお叱り。。。

ピシピシと、修正指導を受ける。

なんだか、嬉しい、うっち~。

まあまあ、元に戻ったところで、宿題の確認を。

宿題は沢山あったのですが、8割ぐらいしか出来てなかった。
でも、宿題のチェックは残りの2割から、、、、、

そ、そんな~(汗;

ま、そんなもんですね。。。

で、8日(土曜日)のレッスン。

「天空(tiān kōng)」とアイコンタクト。

天空といっても、王菲の曲のことじゃないですよ。

黄老師、天空という言葉をよく使います。
音が、天空に抜ける。
上に抜けて、部屋の中を回る、という事だと思います。

たしかに黄老師が弾くと(300元の二胡でも)「天空」です。

いろいろ、指導されて練習してると、
それや、それ。わかったやろ?
と嬉しいお言葉。

基本的には、姿勢をちゃんとして、
左手元や、うつむき気味に琴筒とか弓見ない、
しゃかりきに楽譜見ない、
気持よく弾く、ってので、天空になったと思います。

あんた楽譜しゃかりきに見てて、ガチガチやで

との指摘もあったので、
だいたい覚えちゃってるので、
楽譜見ないで、練習曲とか、課題曲に挑戦。

黄色老師は、ピアノで伴奏入れてくれたり、メロディーとってくれたりします。
楽譜を見ることより、そのピアノに合わせる事に集中。
というか、
楽譜を見ないで、ピアノを引いてる老師を見ながら、演奏。

そのピアノと二胡がばっちり決まった時は、老師と目が合います。
いわゆるアイコンタクト。

バンドやってた時に、ドライブ感が出た時のメンバーでやるアレと同じです。

逆に、ダメなときは、「キッ」と睨まれる。
※その顔も素敵だぞ~、黄老師(^o^/

という事で、何も他にする事がない、広州で唯一の至福の一時でした。

なんだか、二胡レッスンなんですが、むしろ
「ちゃんと音楽を演奏する」ってレッスンになってる気がします。

契約は、残り2回。 継続予定です。
by soukichi_uchida | 2012-09-09 04:52 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)