二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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カテゴリ:二胡うんちく( 204 )
アイヤ~! ドンジン(東京)雪ふてきたヨ~
東京西多摩地区、お昼過ぎから「白いの雪が」ふてきたヨ。
明日の朝にかけてどんどん冷え込むそうな。。 ぶるるっ!

元々寒いのには強かったんですが、広州のぬくぬくの気温に慣れてしまって、帰国してからこたつに入りっぱなしです。。。
み、ミカンはどこじゃぁ~!
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これで、広州帰ったら、20度超の世界なんだな~。
体調くずしそう。。。

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by soukichi_uchida | 2014-02-04 17:29 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
Music China 2014 情報
2013のレポ書いてて、なにげに2014で検索してたら、出てきました。
Music China 2014
もう日程も決まって、準備が走り始めてます。

今年は、国慶節連休(10月1日~7日)が明けてすぐ、
10月8日~11日の4日間。 一般公開は10,11日でしょう。

WEBも出来てて、オンライン登録も開始されてます。
詳しくはこちら ↓↓↓
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Music China 2014

楽しみじゃ!

実は、Music China における、二胡なんてほんのごく一部なんです。ほんとに巨大な音楽全般の展示会です。 中国の音楽全般やメーカーの動向・レベルを肌身で感じることができる貴重な展示会です。 二胡に限らず、音楽に興味のある方はぜひ参加してみてください。

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by soukichi_uchida | 2014-02-04 05:34 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
Music China 2013 レポ4 配件(部品)
いやー、一日参加しただけでも、沢山ネタ拾えますね Music China。二胡に興味のある皆さんはぜひ一度参加してみてください。Music China 2014 の日程も決まって走り始めてるようです。 詳細は別途報告します

さて、今回は、部品やケースなどのコーナーの紹介です

「蛇革」も部品として販売されてます。 売ってる所は匂いでわかります。 なんかスルメの匂いと似てる気が、、、
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真ん中の革選んでるおばちゃん、なんかぐっときます(^o^/

琴窓、軸、拓、竿、筒 なんでも売ってます。
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最近は規格化されてるんで、部品集めて二胡組立キットなんて出来そう。

二胡組立 Kit かぁ~♡ 

おおおぉ~、なんかワクワクしてきたぞ。。。 

バラ売りもしてますが、「駒」なんかは原則袋売り 
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一時期、いろんな工夫をした変わり種駒がどんどん出てきましたが、今は一定の落ち着きをみせているようです。 「おおっ、これわぁ~」ってのには出会えなかった。

「弓」売ってるところは、ホントに多い。
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弓売ってるところ、二胡本体以上に、愛好家のオッチャン達が集まります。

○おまけ
部品と言えば、部品だな。。木材コーナー
※ここは二胡限定じゃありません。 
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うーん、太い! どこから持ってきた木なんだろう?

二胡ケース コーナーに続く

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by soukichi_uchida | 2014-02-04 05:11 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
F と Gを検証する
比較的(というか、とても)皮の張りが硬い、北京2号と蘇州1号を題材に。

駒と弦を外した状態で、琴皮を指でコンコンとたたいてみる。

絶対音感はないので、その音の高さを耳で聞きとって、
「ん~~」と口ずさみながら、チューナーで音程を確認。

んん、、Fじゃなくて B♭???

おかしい、全然違うじゃん。

しかし良く考えてみると
B♭(2)は約 233Hz、F(3)は、466Hzで倍音の関係にあります。

耳で聞きとっていたのはB♭(2)の方で、やはりFは出ているですね。

これは2台ともそうです。

チューナーのサウンドをFにして音を鳴らしながら、
皮をコンコンコンと連続して叩くと、たしかにFに聞こえてきます。

※そう思えば、そう思えるんだ~。

調整の目安とするんだから、「これはFだ」と思い込むことにします。
※これ重要。。。(^_^;;

これをベースに駒を乗っけて、弦を張った時の音を聞いて調整する。

F が Gになるように、駒の高さや、千斤の高さを調整していく。

ということで、
まずは、皮がキンキンに貼ってある(と思われる北京2号)に着手

こいつは、皮を叩く場所で、音程が異なります。
つまり皮が均一に貼られていないんじゃないかと思われます。

ムカつきながらも、中心部分はなんとか F っぽいので、ここをベースに調整に着手。

駒は、駒の繰り抜き実験に使用した、
楠、繰り抜き無し、内田駒形状(前後非対称)駒を私用。
底面から弦までの距離は、高くもなく、低くもないレベル。

これで、千斤の高さを変えて実験を行うわけですが、
もし G という音に皮の張りを持っていくのに、とんでも無い圧力が必要
つまり、千斤の高さが(5mm以下とか)極端に低くする必要がある場合、
今回の「FとG」という考え方そのものが間違っていることになります。

逆に、一般的な高さ(指一本分ぐらい)であれば、
F と G という音程が本当にいいのか? という話は別にして、
考え方そのものは間違っていないことになります。

で、北京2号で試してみると、ちょいと低めだけれども、
皮のコンコン音は F から G に変わりました。
音が変わる臨界点があるようです。

つまり、図中緑の矢印区間が微調整の範囲になると思われます。
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この微調整で何が変わってくるかは、実験を継続します。

ここまでの実験で言えることは、
  千斤の高さは G±αとなる力が皮にかかる高さ
  千斤の位置は、駒からの距離が 38.5cm±α となる位置
だと考えています。
結局 ±α の調節は必要なんです。

繰り返しになりますが、
ヘソとなる所もなしに、闇雲に調整するよりは、
何がしかのヘソを持って調整することが出来るんじゃないかと思います。

ただし、「ヘソ」の考え方が間違っていなければの話です。
良い子はマネしないほうがいいかもね。
皮に取り返しのつかないダメージを与えているかもしれません。

あ、駒はどーなったって? 
今回の千斤の話は、駒に密接に関係してるので、きっと何かの役にたつと思いますよー。
by soukichi_uchida | 2012-02-18 04:25 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(3)
皮への最適な圧力(皮の張り)とは?(FとGの謎)
前の記事で、千斤の調節の意味(の一部)は、駒から皮への圧力の調整ではないか? と考えました。

じゃあ、どのぐらいの力が皮にかかればいいのか? その結果として皮の張りは何が最適なのか?
という疑問にたどり着きました。

そこで、でてきた F と G の謎のお話。

ずーっと前の記事で、piano さんが、皮を指でコンコンとやった時の音はGが多いという話をされてました。
一方で、西野さんや、沙皮さん達作り手の話ではFという話を聞きます。

この違いはなんだ? Piano さんは「絶対音感」をもっているので、間違うはずがない。

こう仮定してみます。
Piano さんは、皮に駒が乗って、弦が張られた状態で、皮をコンコンとやった。
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一方、二胡を製作する側の人たちは皮貼工程での確認で、駒、弦無しで、コンコンとやってる。
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※指の絵キモい。。

当然、piano さんの条件のほうが、皮に圧力がかかり張力もあがっているので音が高い。 その差が F と G なんじゃないのかな???

これは面白いかもしれません。 もしかして、大発見?!

今のところ、この F と G が適切な音なのかどうかは全く定かではありません。

でも、
闇雲に、二胡を鳴らして駒の高さや、千斤の高さを調整するのではなく、
皮にかかる張力を意識して、F と G 音を目安として、
皮をコンコンやりながら、その音の高さを聞きながら、調整する。

その後、実際に二胡を鳴らしながら微調整する、
というのがリーゾナブルな方法なのかもしれません。

次の記事以降で、検証フェーズに入りたいと思います。
by soukichi_uchida | 2012-02-17 00:14 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
千斤の高さ調整の意味は?
千斤の高さの調整、これは位置よりもずっと悩ましい問題です。
でも、これの効果はとても高い。

先日、僕のダメ北京2号を見かねた、西野さんが、ヒョイヒョイと千斤を調整。 するととても気になってた、外弦の開放弦の雑音が大きく低減しました。

沙皮さんの二胡講座「千斤」でも高さ調整の効果を体感することが出来ました。

千斤の高さを調整することで、いったい何が起こってのだろう?
いろいろ考えてみましたが、高さの調整による影響は、けっこう複雑です。

順を追って考えてみます。

①千斤の高さを、緑の状態から、グイっと下に引っ張りさげます。
 ※緑が元の状態。 青と赤の線が下がった状態
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この図は極端ですが、弦を引っ張りさげることにより、弦はほんの少しですが伸長します。(図中赤の部分

②弦を引っ張り下げた力は、駒にもかかり、その力は琴皮を押し下げます。
結果として、駒と弦の角度も変化し、赤の部分の伸びは若干元に戻ります。
※琴軸にも力がかかりますが、固定されているのでここでは無視することにします
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ここで、①と②をシーケンシャルに書いていますが、①と②は同時に起こっています。

③千斤により弦を引っ張り下げた力は、弦の張力にも反映されています。 つまり千斤を低くした事により、音程は高くなります。 これを琴軸を緩める事により、元の音程に戻します。
結果として、弦の張力は小さくなり、②で沈み込んだ駒も若干元に戻ります。
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千斤(高さ)の調整はこの①~③、いい所(ってなんだ?)が見つかるまでの繰り返しとなります。

さて、これらの事から何が言えるのか???

弦の振動に、以前の記事でも書いてるように、
 f(周波数)=(1/2l)×√(S/ρ)
 l:弦長、S:張力、ρ:線密度

で表されます。
千斤の調整も多くの部分はこの式の変数を変化させているのですが、
二胡の場合、一番効いているのはこの事よりも
千斤の高さを変えることにより、増減する駒→皮の圧力の変化じゃないか?
と思われます。

皮が緩んでしまった場合、高い駒を使って調節するというのがありますが、
千斤の高さ調整によっても、皮への圧力の調整ができるんですね。
千斤が上駒と言われるのも、一部このへんが起因しているかもしれません。

結局、琴皮に行き着いてしまう。。。
ギターなんかじゃ、ボディー凹んで、それに対する調整なんて考えたことがありません。
二胡ってやっぱり厄介な楽器です。

さて、、、、 ここからどうしよう。
「いいところ」って何だろう???
by soukichi_uchida | 2012-02-15 21:46 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
これは、大発見かも。。。。(予告)
沙皮さんの講座依頼、千斤の調整をいろいろ考えてたんですが、
千斤の(高さ)調整方法で、大発見したかもしれません。

たぶん、
きっと、
そう思いたい。

実際に、蘇州1号、北京2号(六角)で試してみましたが、
なかなかイイカンジです。

いや~、いろんな人に会って、いろんな意見を聞いてみるもんですな~。

で、どうやったのか? ですが、、、
結論を書く前に、明日以降、長ったらしい記事を1,2本投稿予定です。

乞うご期待。

。。。。 

「知ってる」とか、「そんなん、もうにやってる」とか言われそうですが、
by soukichi_uchida | 2012-02-14 23:33 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
マジンガー駒の謎に挑む!
本題に入る前に、
マジンガー駒。 なかなか評判がよく、興味のある人も多いので、中国の現地エンジニアにマジンガー駒を20個ぐらい買っとくように依頼しました。 入手したところで、欲しい人への配布方法考えます。(実費はくださいね。。。)

さて、本題。
3つ前の記事 「作りました」で、

軽い駒~重い駒で、くり抜きの有り無し駒を作成しました。
それを、内田駒改良プロジェクト その2 (分析条件)の条件で試してみました。
弾き手は、我が愛しの、3000年前からの宿敵ずえだ~老師(^o^/

いつものように、音をPCに取り込んで分析しようとしてますが、これがなかなか困難。 
そこで耳で聞いた感覚での評価レポートを。。。

駒の材質は、「作りました」で報告した。
 黒檀   (気乾比重 :0.85-1.09)
 リオグランデバリサンダー (気乾比重 :0.75)
 楢(ナラ)  (気乾比重 :0.67)
これに加えて、
 楠 (気乾比重 : 0.52)
も作成して評価。

それぞれの駒の重さを後日測定したのですが、メモを会社においてきてしまったので、後日追記します。

駒の大きさ、形状はほぼ同一にしています
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まず、くり抜き無しの駒での比較ですが、

軽い駒 : 音が硬くて、音は大きい 
重い駒 : こもった音(まろやかともいう)で、音が小さい


という傾向がはっきりと聞いて取れました。 
このへんは、知ってる人には、なにを今更な話なんでしょうけど、僕には新鮮な実験でした。

黒檀やバリサンダーの塊でできた駒は、使い物になりません。
楢や楠は、形状がアレなんで、光舜堂 ウチダ駒に近い音になります。

とにかく、形状と体積が同じ場合、駒の「重さ」が音質を決める要因であることが判明。

次に、くり抜きを行った駒ですが、
その効果は、「駒の重さの調整だ」ということが分かりました。

元々軽い、楠や楢では、
  音質、音量ともに、大きな変化はなく。
一方、重い、バリと黒檀は、
  くり抜きの有無で、音質、音量ともに大きな変化がありました。
  くり抜くことによって、音は固めで、音量もアップ。


  ※その後、家に帰って、くり抜きを削り込めば削り込むほど効果が
    あることを実感。 そこそこ使える駒になりました。

この実験結果は、今後の究極の駒作りの大きな要素になると思います。

え”、、、?
「究極の駒っていつ出来るんだ?」 ですって、、、
いや~、、美味しんぼの究極のメニューだって、ビックコミックスピリッツでまだ連載してるじゃないですか。
N十年はかかりまんがな。。。。。

光舜堂で西野さんが、具現化されたウチダ駒は、究極の駒の一つの形です。
興味のあるかたは、光舜堂へ。
Jimmy さんが、ばっちり、あなたの二胡に合わせた調整してくれます。
あ、、、次週から西野さん復活でしたね~
by soukichi_uchida | 2012-02-14 00:22 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
千斤の調整に挑む1

沙皮さんの二胡講座第 「千斤」 とても勉強になりました。

そこで、千斤の調整について少し考えてみました。

千斤の調整に関わる、可変パラメータは
 ・千斤の位置
 ・千斤の高さ
 ・駒の高さ

です。

弦の材質、太さも、パラメータですが、これは一旦装着してしまうと、固定値となってしまいますので、今回の考察からは除外します。

上記の可変パラメータによるアウトプットは、
いろんな力が、各パーツにかかっていますが、
 ・弦にかかる張力と
 ・皮にかかる圧力

の2つに集約されてると思います。
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この最適値を求めるのが、千斤の調整ではないかと思います。

最適値を求める事により
 ・その二胡や弦が持つ最大限のパフォーマンスが引き出せる。
 ・雑音が低減する
はずです。

じゃあ、どうやっってその最適値を求めるのか?

むずかし~な~。。。。

長考に入ります。。。。

■追記

ところで、 以前の記事 千斤の適正な位置(音の波長から考えてみる) で導き出した、駒から千斤までの長さ、38.5Cm.

人によって、手の大きさが違うし、その長さじゃしんどいんじゃないの? 
なんて意見もあるんですが、 琴筒から、千斤の距離じゃないですからね。 
駒 から 千斤の距離です。
これで、千斤の位置を決めると、結構低い位置ですよ。
手指と足がとっても短い僕の場合でも、肘から小指のまんなかあたりです。

38.5Cm ってのは、あくまで、目安で、
気温・湿度(つまり音速に依存)や、二胡の個体差によっていいところがあるはずです。このあたりでいいところを探してみてくださいね~。
あくまで、自己責任でね。。。(闇雲に、人のいうこと信じないよーに)
by soukichi_uchida | 2012-02-13 23:23 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
沙皮さんの二胡講座第 「千斤」 に参加して
本日病み上がりにも関わらず、
沙皮さんの二胡講座 「千斤」に参加してきました。

なんで、お前がいまさら、なんて言われそうですが、
「千斤」も悩みはつきません。

何か糸口が見つかれば、と思って参加させていただきました。

まずは、お礼を
沙皮さん、
千斤にかぎらず、貴重なお話をありがとうございました。


講座の内容は、
お約束の、千斤の巻き方、材質、種類などなど講義内容は盛りだくさんでした。

二胡やるぞ、構造分析的には、位置と高さに関する説明と実験がとても
インタレスティングでした。

※ ここで、言葉の定義をしておきます。
   千斤の「位置」: 琴筒から、千斤までの距離
   千斤の「高さ」: 琴棹と弦の距離
   これの専門用語知ってる方教えて下さい。

沙皮さんの解説の僕なりの解釈は、
 千斤の役割は、
   その位置と高さを調整する事により、弦に最適な張力を与える。
です。

これを、実験で体感させてもらいました。
 実験1: 高さを固定し、位置を変化させて、音の変化を見る
 実験2: 位置を固定し、高さを変化させて、音の変化を見る

詳細と分析は後日、よく考えてからレポートさせてもらいます。
これも奥がとても深そうです。

■追記
参加者からの 「千斤の幅(巻き数)は?」という質問に対して、
沙皮さんは、
 「弦を押さえた時の指の幅ぐらい」
と答えてらっしゃいました。

巻き数や、巻き方に関しても、いろいろなやり方があるようですが、
この考え方は、「なるほどね~」と思いました。
開放弦と、指で押さえた時の音質の差をなくすのが目的なんでしょうね。
ちょっと目からウロコでした。

明日、光舜堂でいろいろ実験してみよ~。

え”??、 駒はどーなったって、、、
や、やってます。 
すーさん、篭ってないででておいで~(^o^/
by soukichi_uchida | 2012-02-11 22:49 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)