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by Star Gate Erhu
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2015年 05月 11日 ( 1 )
みんな病気!5 また癌で一人死んだ、医者への不信感
「みんな病気」シリーズ その5です

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みんな病気!1
広州市「癌」マップ 公開

また、会社の中国人(80後)の父親が一人 癌で亡くなった。

何の癌かは聞いていないが、
死ぬ何か月か前から、彼は広州、広東省の病院を親の為に駆けずり回った。

その甲斐もなく、彼の父は亡くなってしまった。

その後の彼の言葉が忘れられない

「癌になったらどうすれば一番いいと思いますか?」

「何もしない事です」

「病院に行くだけ無駄です」
「中国の医者は、患者の事より、お金の事だけを考えてる」
「自分への賄賂の要求と、高額な薬や療法をやたら使いたがる。」 
「薬や化学療法は、かえって人体に負荷がかかり、死を早める」
 
「病院に行っただけ無駄でした。」
「ゆっくり死なせてあげればよかった」

考えさせられますね。
ちょっと前(今もかな?)の日本でも、手術の前に医者にお礼を渡すって習慣ありましたね。薬やポイントも似たり寄ったり。

でも、ここは中国という事を考えると、その酷さが想像できます。

救急車に乗る前、病院に入る前にも「金はあるか?」の世界ですから・・・

にしても、「癌で死んだ」という話をほんとによく聞く
だいたいが、90,80後の連中の親たち、50後半~の世代。
どん底から、環境を無視した発展の中で育ってきた世代だ。

90,80後が50,60歳になったらどうなのか???

百度百科 癌症村より、
b0098997_23171299.jpg
広東省、癌村は少ないな、、、
ウソでしょこれ。 広東省の田舎の方には癌症村が沢山あるそうですよ。

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by soukichi_uchida | 2015-05-11 23:21 | その他 | Trackback | Comments(2)