二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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Music China 2013 レポ1
昨年のレポートがまだ工事中なんですが、今年も参加してきましたので、
Music China 2013の様子を報告します。

開催期間は、国慶節が明けた、10月10日~13日。
土日の12,13日が一般公開日。 
今年も、最終日13日(日)に参加。
最終日午後3時が閉幕なので、出展社は午後1時にもなると、
すっかりおかたずけモードに入るため、午前中から参加。
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この日上海は、とってもいい天気。 めずらしく青空!

■ファーストインプレッション

多くのパビリオンのなかでE6が民族楽器の専用パビリオン。 他のブースを見ている時間がないので、一目散に民族楽器のパビリオンに。

行ってびっくり、去年と比べて、大きなブースを構える会社が多く派手。 出展社数も多い。人の入りも多く、「盛況」でした。

普段、若い人には全く人気がない民族楽器のパビリオンがこれだけ盛り上がるのには、理由があったのです。
Music China 2013 の WEB に行ってみると、こんな一文が。

Distinctively decorated traditional Chinese instrument pavilion appealed a folk music fervor.

今年は、伝統的な民族音楽に力入れてやりまっせー! みたいな事がかいてあります。
まあ、政府の後押し、政策的なものがあったのでしょう。

■基本情報(総括レポート by Music China

86,000平米の敷地に、30か国 1,606社が出展。 入場者数 60,172人
昨年比で、出展者数13%、入場者数15%増
欧米諸国の景気後退の影響で、外国人参加者は3245人に微減。

入場登録時のアンケートで、入場者の興味のある分野が質問されており、
その結果では、43%の人が、中国伝統音楽に興味ありと答えている

--- 以下個人的感想
※確かに、伝統音楽パビリオンでは年配の人の参加も多かった気がします。 
 じーちゃんたちが、会場の外の休憩所に集まって、セッションしてるなんて
 光景も数多く。

※たぶん、事前に、「今年は民族音楽力いれまっせー」なんてプロモーション
 やって、動員もかかっているものと思われます。


以上、全体概要のレポートでした。

次回より、E6 中国伝統音楽パビリオンの報告。 レポート2につづく
by soukichi_uchida | 2013-10-14 18:38 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
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