二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タグ
カテゴリ
検索
広州でかゆ手レッスン その6,7,8
ども、長期間ブログ更新してませんでした。
更新の無い間も、このブログを訪れてくださった皆さん、ありがとう(^o^/

更新できなかったのは、悪徳二胡業者を批判した事により、命を狙われた訳でもなく、広州の反日デモに巻き込まれた訳でもなく、単に、お仕事全開モードだったのと、中国に慣れたころにやってくる気の緩みから体調を崩してたとか、いろいろあります。

かゆ手レッスン以外は主だった二胡活動も出来てません。

8月からの再出張ですが、
広州→山東省・煙台→広州→武漢→上海→広州
と各地を飛び回ってました。

それぞれオモシロネタはありますので、後日レポートします。

で、本題。

かゆ手レッスン。 この期間中に、3回ありました。

広州について、しばらくしたら、黄老師から、
もう戻ってるんやろ?、次のレッスン予定通りでええか~?
というSMS(短信)が。

うれしねぇ~。 ちゃんと覚えてくれてて、メールまでくれる。

ん、、、KTV小姐とか、スナックのねーちゃんの話じゃないですからね。
二胡のレッスンの話ですから。

で、再開初回のレッスン。

1ヶ月以上間があったので、基礎のチェック。

元に戻ってまってるやんか((#・∀・)

とのお叱り。。。

ピシピシと、修正指導を受ける。

なんだか、嬉しい、うっち~。

まあまあ、元に戻ったところで、宿題の確認を。

宿題は沢山あったのですが、8割ぐらいしか出来てなかった。
でも、宿題のチェックは残りの2割から、、、、、

そ、そんな~(汗;

ま、そんなもんですね。。。

で、8日(土曜日)のレッスン。

「天空(tiān kōng)」とアイコンタクト。

天空といっても、王菲の曲のことじゃないですよ。

黄老師、天空という言葉をよく使います。
音が、天空に抜ける。
上に抜けて、部屋の中を回る、という事だと思います。

たしかに黄老師が弾くと(300元の二胡でも)「天空」です。

いろいろ、指導されて練習してると、
それや、それ。わかったやろ?
と嬉しいお言葉。

基本的には、姿勢をちゃんとして、
左手元や、うつむき気味に琴筒とか弓見ない、
しゃかりきに楽譜見ない、
気持よく弾く、ってので、天空になったと思います。

あんた楽譜しゃかりきに見てて、ガチガチやで

との指摘もあったので、
だいたい覚えちゃってるので、
楽譜見ないで、練習曲とか、課題曲に挑戦。

黄色老師は、ピアノで伴奏入れてくれたり、メロディーとってくれたりします。
楽譜を見ることより、そのピアノに合わせる事に集中。
というか、
楽譜を見ないで、ピアノを引いてる老師を見ながら、演奏。

そのピアノと二胡がばっちり決まった時は、老師と目が合います。
いわゆるアイコンタクト。

バンドやってた時に、ドライブ感が出た時のメンバーでやるアレと同じです。

逆に、ダメなときは、「キッ」と睨まれる。
※その顔も素敵だぞ~、黄老師(^o^/

という事で、何も他にする事がない、広州で唯一の至福の一時でした。

なんだか、二胡レッスンなんですが、むしろ
「ちゃんと音楽を演奏する」ってレッスンになってる気がします。

契約は、残り2回。 継続予定です。
by soukichi_uchida | 2012-09-09 04:52 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://soukichi.exblog.jp/tb/18956601
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 広州 反日デモの真相(と新装開店) 再び広州へ >>