二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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二胡教室、教師、琴行 ランキング その2
やってみるかな~?

実名出すと、訴えられたりするから、
手始めに、他のランキングサイトのやり方とかの、調査だな。

内容的な調査項目としては、

教室:
・入会金、レッスン料/月、回数
・個人、グループレッスンの有無
・グループの場合何人まで?
・経営体制: 個人、団体(カルチャー、楽器店、演奏家の教室)
・発表会の有無
・二胡の販売の有無、価格、そのアフターサービスなど
etc

教師:
・中国の音大で二胡を学んだ人か?
・指導者としての教育を受けてる人なのか?
・日本人の場合、
  音大出てる人なのか?(どこの?)
  どこの系列、老師はだれなのか?
・中国の二胡のレベル認定は受けているか、何級なのか?
etc

琴行: 
(売)
・二胡のラインナップ
・信頼性(トレーサビリティー)
・置いている物の質と価格のバランス調査かな?
(サービス)
・メンテナンスに関する指導の有無
・アフターサービスの有無
・保証期間
etc

などなど、とりあえず思いついたのは、こんな所。
なんかアイディアあったらコメントください。
否定的なのは、お断り。

教師の所は、いわゆる「学歴」にポイントを置いてます。
これが全てではないと思いますが、一つの指標にはなるでしょう。
だって、英会話習うのに、
英語喋れるだけのヤツには、習いたくないでしょう。
そいつが、英語を教える教育を受けた人かどうかは重要なポイントです。

いやだろーねー、こんなことされるの。

でも、ほかの業界は、第3者による評価を受ける事は、あたりまえになってる。
閉じた世界で、やりたいほーだいってのは、そうそう続かないんだよ。

さて、さて、情報提供、突撃隊など、協力者は集まるか?

当面は、ネットで集めれる情報から着手。
そのうち、ドシロートのふりして、
体験レッスンで、教室潜り込みなんてのもやるかも。

長期戦になりますね。

でも、日本の二胡の販売から、教育、サービスまで、
ウワサ話ではなく、
定量的に、それなりの傾向はつかめるんじゃないかと思います。

PS
二胡の価格帯調査した時も
その情報を大いに参考にされた方もいる一方で、
余計なことやりやがって、なんて無言の圧力も感じられたんで、
今回のは、そーとーな抵抗あるかもね。
by soukichi_uchida | 2012-07-12 03:21 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(3)
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Commented by nisino at 2012-07-12 09:13 x
うっちーお帰りなさい。いきなりヤル気満々ですね。
骨は拾ってあげます。(笑)
Commented by しみ at 2012-07-12 20:48 x
まー、随分過激ですね。でも二胡界のミシュランガイドってのはあってもいいかも。ただどれだけ客観的評価にできるかがポイントですな。それができなければただの嫌がらせ。本気でやるつもりなら評価する第三者をきちんとしないとね。まさかうっちーじやないよね(笑)
教室の評価は比較的やり易いけど、教師自体の客観評価は難しいかもね。楽器屋も置いてる楽器の信頼性とか質と価格のバランスの評価は難しいと思うけどなー。是非頑張ってくださいませ。
Commented by soukichi_uchida at 2012-07-12 23:36
まあ、はじめは、ネットで公開されてる情報の整理からですね。
これをまとめるだけでも、ある方向性は見えてくるはずです。
それと、実態との差はその後ですな。
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