二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タグ
カテゴリ
検索
蘇州 山塘街へ 2
前回の Music China-蘇州レポートから時間がたってしまいました。

前回の「蘇州 山塘街での手こぎボート」に続き、山塘街と 木瀆(もくどく)古鎮の紹介です。

いきなりこれ!
b0098997_49844.jpg
運河から地上にあがると、いたるところで、こんな風景が見られます。
え~ね~、若い人は。。。
街のいたるところに、貸衣装屋さんがあって、結婚の記念写真なんかを撮影してます。

古い町並み
b0098997_415581.jpg
お土産屋さんや、おしゃれなカフェがあったり。
b0098997_4205210.jpg
b0098997_4191077.jpg
昆劇?)の舞台があったり。
b0098997_4245132.jpg
猫的天空之城から始まって、一日いても飽きない街です。

そ~いや、こういう蘇州の古い街をブラブラしてると、どこからもなく、物悲しげな二胡の音色が、、、と思うでしょ? でも、琴行(楽器屋)以外では、ほとんど二胡を見かける、音が聞こえてくるって事がありません。

日本で二胡に関わる僕達にとって、二胡といえば蘇州、蘇州といえば二胡なんですが、地元では、蘇州といえば「評弾」、「昆劇」で、二胡なんて脇役って感じがします。
評弾で使われるのは三絃と琵琶だし。
たしかに、紀元前から歴史のある蘇州。 ここ一世紀で発展してきた二胡なんて新参者なんでしょうね。

木瀆(もくどく)古鎮の旅に続く
by soukichi_uchida | 2011-12-11 05:04 | その他 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://soukichi.exblog.jp/tb/17278016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Music China 201... 究極の駒再び 内田駒!? >>