二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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10年12月琴行めぐり1(蘇州)
今回は、観光メインだったので、琴行は1店のみ訪問しました。

お店は「宏成琴行」。
実は、蘇州1号を購入したのはこの店なんですが、人民路にある支店(たぶん)でした。 今回は、Vartan さんの UKKでのあれこれ でも紹介されてる三香路の本店です。
住所:  蘇州市三香路447号
WEB: http://www.hyyq.cn/
地図リンク

一見普通の楽器屋さんで、ピアノやら、ドラムやらも置いてあり、民族楽器コーナーがあった。これ↓ 
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「看一下 かんい~しゃ~」(ちょっと見せて)と言って、お店に入り。 二胡をいくつか見せてもらう。
木は何がいいんだ? みたいな事聞かれたので、ラオホンムー(老紅木)だって言ったら、何本かだして来てくれた。
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実は、いままで、老紅木の二胡って、弾いた事がなかったので、紫檀(蘇州1号)、黒檀(北京1号)との音質の違いに、すごく戸惑いました。
木材の違いって、こんなに音質に出るんですね。
店のおっちゃん(おそらく店長:たしか、You Tube にも出てた)が出てきて、鳴らしてくれました。
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●お店のおっちゃんと、上海駐在員のT君と、去年の卒業生の靖ちゃん。右の奥は倉庫と工房(たぶん)、次は見せてもらおう。

だいたい、僕に勧めてくれるのは、3000~4000元クラスの物でした。

どの店いっても、このぐらいの値段になるのは、偶然じゃないでしょう。
試奏した僕の腕と、懐具合から、このへんに落ち着くんでしょう。

そういえば、以前上海で、「こりゃいーな」と思った二胡は、1万元超えるで、店のおっさんに、それは、「很高」(とても高い)って言われましたが、 「お前の腕なら、こんなもんだ」ってことなんでしょう。。。 まあ、正しいアドバイスだと思う(^_^;;

老紅木の音に戸惑いつつも、「これかな~」と思った二胡は4000元。 さっそく靖ちゃんの、値引き交渉が始まるが、今回はそもそも、2000元ぐらいしか持ってなかったので、購入は断念しました。 ちなみに、3000元ぐらいまでまけると言ってたようです。

「来年は、お小遣い貯めて、買いに来るからねー」

最後に、店長(?)と記念撮影 
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by soukichi_uchida | 2011-01-10 23:43 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
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