二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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やっぱすごいぜ!辻井君。 アンサンブルの楽しさ
さっきNHK の ETV 特集でやってましたね。彼のドキュメント。

久々にグッときたので、書かずにいられない。

ヴァン・クライバーンに出てくる子たちは、みんなすご過ぎて、ソロの部分は僕が聞いててもその差は語れません。この番組でグッときたところは、辻井君が、オケと一緒に演奏する所。
指揮者が、普通はアイコンタクトを行う所が彼とは出来ない。 それをリハを行い、二人の息があってゆく。 辻井君は、指揮者の息遣いでタイミングを取れるようになってゆく。
そして本番。 これを聴き終わった時には、音楽を聴いて久々に目頭が熱くなりました。。

僕にとって、音楽をやってて、たまらないのは、「一体感」「ドライブ感」です。

古くは、ブラスバンドで大学以降は、バンド(ブルース、ロック、ポップなんでも)で、メンバーの息がぴったり合って、演奏が何かのうねりとなってゆくドライブ感。
ドーパミン出まくりです。 
これを経験すると、音楽って辞められなくなります。

みなさんはどーでしょー?

二胡ではねー、そんな域には達してないし、なかなかアンサンブルするなんて機会もないです。 発表会の時に、ジャーさんの「一個人」をパート別けしてやったぐらいか。
一体感なかったなー。。。。

ブルース、セッションでアドリブやってりして楽しんでた経験からは、絲竹系でアドリブ入れまくりなんて出来るようになると楽しいんだろーなと思います。
※三六の簡単バージョンで手こずってるよーじゃダメですけど。。。
by soukichi_uchida | 2010-02-11 18:54 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pia-no at 2010-02-12 12:42 x
いつからか?一匹狼になっちゃいましたが
ブラスバンドやフォルクローレのグルーポでの演奏など
楽しかったですね~
去年の日本胡琴祭での演奏参加もその他大勢でしたが、楽しかったです。

辻井君もスティービーワンダーもすごいです。
最初の音、探しませんもん
Commented by soukichi_uchida at 2010-02-13 00:14
おおっ、アンデス系ですか、守備範囲広いですねー。なんだか懐かしさが感じられるのは、やはり同種のDNAのせいかもしれませんね。
最初の音といえば、レッスンの時一番怖いのが、出だしが人差し指(D調のレとラ)です。 いまだに毎回ドキドキします。。。(^_^;;
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