二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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究極の駒 大きさを考える 2 (正面)
駒をいくつか試作してみて、いろんな事に気が付きました。
正面から見た形状はいくつかの条件できまってきます。

1つ目: 弦の間隔は 約 6㎜
ミゾの位置を駒のどこに持ってくるか?、つまり円の半径を何ミリにするかを決める必要ああります。
この状態だと、弦の縦または横方向の振動をロスします。[
b0098997_0502454.jpg
縦横の振動を効率よく拾うにはこうなっている必要あり
b0098997_0552351.jpg
円の半期をRとすると、 6×6=2×R×R。  つまり 半径 ≒ 4.2mm の円

2つ目: 底面からミゾまでの高さは 約 9㎜ 
※ 一般的に 9mm ぐらいだという事にしておきましょう。
b0098997_111568.jpg


これで、おおよその全体像が決まります。

固定の条件は上記2つ。
他の条件としては、 底面の長さでしょう。手持ちの駒をいくつか測ってみると、12mm ~15mm ぐらい。
ここは、適当ですが、間をとって 13mm ぐらいにしておきましょう。

以上をベースとして正面側おサイズと形状を考えてみます。

続く。。。
by soukichi_uchida | 2010-01-11 01:10 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
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