二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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ミニコンサート(というか余興)結果報告

演奏そのものは、そこそこ上手く行きました。
二胡を知らない人達に、ヘタクソ「塞馬」でハッタリをかまし、
よく知っている日本の曲「千の風に、、」で、「ウンウン」と思わせる。

思惑通りでした、「余興」としては大成功!(と、思う)

今回は二胡をPA機材を使って演奏するという、いい経験をしました。
(PA機材といっても、カラオケのアンプにマイクとCDの出力突っ込んだだけの物ですが、、、マイクスタンドとマイクは自前)
これまで、教室の発表会は、マイクなし、ピアノ伴奏という環境だったので、CD伴奏+マイクで音拾いは初めての経験でした。

リハの時間があまり取れなかったので、音量のバランス、自分の音がどんな感じなのかがよくわからない。
モニタなんかある訳もなく、本番では人がガヤガヤいて、演奏してて自分の音がよく聞こえない
辛かった。。。
それなりの機材と、事前の準備が必要なんだなーと痛感しました。

ところで、この日のためじゃなく、
二胡の音をマイクで拾って分析するために、マイクスタンドを購入してました。
これが、なかなか座って二胡を弾く場合にはいい感じのスタンドなので、紹介します。

キクタニ マイクスタンド AD-63
b0098997_15372610.jpg
椅子の斜め後ろに、置いていい感じで、琴窓を狙えます。

今回使ったのは北京1号八角タイプでした。
b0098997_1538353.jpg
この琴窓、素通しで、マイクで音拾うと、かなりエグイ感じでした。 音を拾う角度、位置の調整とか、マイクで拾うなら、蘇州・北京タイプにしてしまうとか、工夫が必要なんだなーとも感じました。

この辺のノウハウをブログで公開されてる方も何人かいらっしゃるので、ゼロから勉強です。 
(うう、面白そう。。)
by soukichi_uchida | 2009-12-17 19:00 | 二胡よもやま話 | Trackback | Comments(0)
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