二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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弦は回転している?
弱音器併用ウルフキラーがなんでダメなのかを調べてたら、こんな事が解りました。
またまた、バイオリンやチェロの世界では既知の事実なようです。 
二胡も同じでしょう。

あんまりウルフとは関係の無い話しだけど、忘れないように書いとこう。

「弓で弦を擦って音がでる仕組み」の類の説明には共通して、弦は回転している、との説明があります。   こんな感じ ↓
b0098997_20461310.jpg
黄色い ツブツブ が マツヤニ です。
回転といえば、出てくるのが、Sine,Cosine ですね。 弦が弓で擦られて、プルプルと回転する。 その回転はある方向から見るとSine波になってる。 この波の周波数が、二胡から聞こえてくる音の周波数と関係してるんでしょう。きっと。(違うかな?)
b0098997_20593236.jpg
で、この SINE波は、横からみると縦の上下運動。 これが駒に伝わる振動になってる。

なんてね、、音大あたりで、楽器を力学的に研究してる人からみたら、しょーもない事言ってんだろーな。。

なぜ、弱音器併用ウルフキラーがダメなのかに続く。
by soukichi_uchida | 2009-12-02 21:07 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
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