二胡の奏法・構造分析・改良・中国の琴行情報、広州・上海ネタなど
by Star Gate Erhu
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チェロの力学
いやー、まいった。 チェロ で私と似たような、(似てるなんておこがましい)、
ものすごいハイレベルな分析をされてる方がいました。
(せ、せめて発想だけは同じだといわせてくれぇ~)

手作り楽器 工房Minehara さん
b0098997_21102727.jpg
このHPにて、 
弦楽器の力学―チェロの力学
  ―「世界初 ウルフキラーの振動解析」 -ウルフキラーの振動解析 

という解説をされています。 

仙豆 10壺 謹呈!
b0098997_2114435.jpg
で、ものすご過ぎて、理解できません。。 数式沢山でてくるし。
これ以外にも、「バイオリンの音が出る仕組み」等、とても参考になる解説を行われています。
数式おっかけなくても、絵だけを見てても、それなりに勉強になります。
※自称エンジニアと言っておきながら、なさけない。。 だって、数式おっかける根性がもうないんですもの(^_^;;

理解できた事は、やはり駒からテールピースまでの間の弦は振動する。これがウルフトーンの要因である。 しかし、やみくもにウルフキラーを付けるのではなく、科学的な解析により、付けるべき弦と位置を求め、効果を検証されている。という事です。
そういう意味では、とりあえず、微調整器具を駒の下に思いつきで両方の弦に付けてみて、大失敗してる私って何? あ~恥ずかしい。。

でもメゲずに、どシロート二胡分析はつづくのでした。。。

追記:
技術屋さんとしては、こんなの大好きです。 こういう科学的な分析をしない(できない)で、技だとかノウハウだってぇのは嫌いです。 科学で分析できない、残った所が技なんです。。それも時間が解決する、と思う。
参考: 職人の匠の技とテクノロジー
by soukichi_uchida | 2009-11-30 21:14 | 二胡うんちく | Trackback | Comments(0)
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